カテゴリー:特集

  • 草刈り作業を安全に

    夏場は雑草が生い茂り、草刈り作業は過酷な重労働となる。草刈り作業の機器には刈刃が使われていることや傾斜地で使うことも多く、作業中の事故も課題となっているが、使用におけるポイントをしっかり把握し、実践することで、安全・快…
  • 不良粒を除去、色彩選別機

    ひと昔前であれば、精米された米粒の中に石粒などの異物や黒ずんだ米が入っていても、大きな話にはならなかった。しかし、今の時代は品質の問題として大きくクローズアップされ、白米といえば白い米しかないというのが当たり前になって…
  • コロナ禍でも力強い北海道農業

    今年の春先は高温で雨が多く日照も多いことから作業は順調に進んだ。植付の終わった5月中旬以降は6月前半まで晴天に恵まれたものの降水量が少なく、干ばつ気味に推移。草丈が伸びにくい中で6月中旬になると曇天が続き日照が少なく、…
  • 再生に向けて動く地域農業 北陸・甲信 

    「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、北陸(新潟、富山、石川、福井)・甲信(長野、山梨)地域を紹介する。【北陸地域】 〈北陸の経済〉北陸地域は東海地域と同様に産業全体の中で製造業の割…
  • 連作障害を防ぐ、土壌消毒

    同じ作物や同じ科の野菜を同一ほ場で繰り返し生産し続けることによって生育不良となり、収量が落ちてしまう「連作障害」。連作障害が起きると土壌の成分バランスが崩れるだけでなく、その作物を好む菌や病害虫の密度が高くなるため、微…
  • 新しい農業を支える、営農支援システム

    営農支援システムは、パソコンやスマートフォンなどを使って、ほ場管理、肥培管理、作業計画、作業記録、作業進捗管理などを簡単に効率よく行うためのシステム。またシステムと連動する機器を使用すれば、品質・収量の向上や機械の状態…
  • 身近にある、ホビー農業

    近年、都市部でも趣味として野菜などをつくるホビー農業が浸透してきている。自分で育て、やり方次第ではプロ農家にもひけをとらない立派な作物が収穫できるとあって、近郊の菜園や市民農園では農作業に汗を流す家族連れなども目立つ。…
  • 令和元年度6次産業化アワード

    6次産業化推進協議会(堀口健治座長)は、6次産業化の更なる推進に向けて、6次産業化の取り組み事例を全国から広く募集し、地域活性化や事業の新規性・発展性などの観点から、特に優れた事例を表彰している。ここでは、今年2月に表…
  • 再生に向けて動く地域農業―東北

    「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、東北地域(青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島)を紹介する。東北の域内総生産(名目値)は34兆円ほどとなっていて、全国比で6・4%。2008年の世…
  • 木質バイオマス利用の動向

    日本は世界有数の森林国で、森林面積は国土の3分の2に当たる約2500万ヘクタール(人工林は約1000万ヘクタール)あるといわれ、本州よりも広い面積を有している。人工林の半数が一般的な主伐期である50年生を超え、資源を有…
  • 美味しさを保つ、米貯蔵庫

    今年も早6月、梅雨の季節の到来だ。米は梅雨時から夏場にかけて、高温多湿になると呼吸が活発になり品質の劣化が始まる。水分が低下して硬くなり、香りが損なわれ栄養価が低下、更には虫が発生しやすくなる。食味・品質を維持するため…
  • 先進技術で収穫作業を省力化

    コロナ禍に見舞われた今春だが、そんな中でも全国各地で田植え作業は行われ、青々とした水田が広がるようになった。まだ予断を許さない状況だが、今夏は全国的に暑くなる見込み。夏が過ぎれば間もなく稲刈りの季節。ここではコンバイン…
  • 取り組み拡大、自給飼料

    国内の畜産経営における飼料供給割合はTDNベースで粗飼料が20%、濃厚飼料が80%となっている。粗飼料の自給率は76%を占めるが、濃厚飼料は大半が輸入に頼っている現状で、自給率は12%にとどまっている。飼料原料を過度な…
  • ICTで高精度、肥料散布機

    作物の生育には様々な栄養素が必要で、そのいずれかが足りなかったり偏ったりすることで、生育不良や病気を引き起こす。適正な施肥で土壌の健康を管理し良好な生育環境を維持することが、農作物の品質向上と収量増加につながる。肥料の…
  • 種類・用途も豊富 運搬車

    〝農作業の6割は運搬作業〟といわれるほど、「運ぶこと」は農業に欠かせない。ほ場への肥料・農薬の運搬、収穫した農作物の調製場への移動など、農業従事者にかかる負担は相当なものとなる。リヤカー、農用トレーラ、動力運搬車と運搬…

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