カテゴリー:業界

  • 有光工業、新社長に有光大幸氏~有光幸紀氏は取締役会長に

    有光工業(株)は昨年12月4日開催の取締役会で役員の選任を行い、代表取締役社長に有光大幸氏が就任し、前社長の有光幸紀氏は取締役会長となった。 …
  • やまびこ、2023年12月期決算発表

    (株)やまびこは13日、2023年12月期の連結業績を発表した。それによると売上高1514億円(前期比3・0%減)、営業利益142億3000万円(同63・8%増)、経常利益140億6600万円(同52・6%増)、親会社…
  • バイオ燃料発電機で国内初の実証工事に参画

    (株)やまびこは、初めてバイオ(RD=リニューアブルディーゼル)燃料発電機により、昨年12月大阪市梅田近郊の現場にて実証施工を実施した㈱技研製作所(大平厚社長)が開発したバッテリー式電動パワーユニットへの充電・給電を実…
  • やまびこ、常務執行役員に倉田氏~3月1日付人事

    (株)やまびこは、3月1日付人事として、倉田伸也氏が常務執行役員になると発表した。▽常務執行役員=倉田伸也技術推進本部長兼エネルギーソリューション推進室長(上席執行役員・技術推進本部長兼エネルギーソリューション推進室長…
  • 【横顔】落合刃物工業㈱代表取締役社長に就任した落合彬弘氏

    2月1日付で落合刃物工業(株)代表取締役社長に落合彬弘氏が就任した。二代目社長の落合益尚氏(現:代表取締役会長)の長男。社長就任にあたり「農業機械は過渡期にあると思う。山林機械やガーデニングツールはエンジンからバッテリ…
  • ハスクバーナ・ゼノア、沖縄で全国ハスクバーナ・ゼノア会

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は15日、2024年度全国ハスクバーナ・ゼノア会(栢野寿男会長)を那覇市のホテルコレクティブで開催した。当日は全国の販売店39社41人が参加した。うち北海道ハスクバーナ・ゼノア会(新谷道夫会長…
  • ヤンマーアグリ、第34回学生懸賞論文・作文入選発表会

    『第34回ヤンマー学生懸賞論文・作文入選発表会』が9日、ANAクラウンプラザホテル岡山に入賞者を招いて開催された。集合形式での開催は4年振り。今回も「〝農業〟を〝食農産業〟に発展させる」をテーマとして作品募集したところ…
  • 落合刃物工業、「令和6年度静岡県落合会総会」開催

    落合刃物工業(株)は2日、令和6年度静岡県落合会総会並びに女性研修会を「ホテルアンビア松風閣」(静岡県焼津市)において開催した。今回の静岡県落合会総会には、静岡県内の茶生産農家で組織された落合会会員男女70人余りが出席…
  • スチール、新型カジュアルバッテリーチェンソー発売

    (株)スチールは、初めてチェンソーを使う人や、庭木の手入れや薪づくり、DIYなど、ちょっとした作業をしたいカジュアルユーザー向けバッテリーツールシリーズ「AKシステム」の新たな軽量バッテリーチェンソーとして「MSA60…
  • 丸山製作所、10Lバッテリー動噴発売

    (株)丸山製作所は、基本性能と求めやすさを追求したM-LINEシリーズの新型として10L薬液タンクを搭載したバッテリー動噴MLSB100Liを発売した。スイッチ連動グリップで電力消費を抑えた。【特徴】(1)過充電、過放…
  • 第14回雪国直播サミット2024開催

    第14回雪国直播サミット2024が2月3日、ホテル ポールスター札幌で開催された。今年のテーマは、野球界の流行語に因んで『「アレ」に憧れるのはやめましょう』。乾田直播への機運が高まる中、道内外から約200人が参集した。…
  • ハスクバーナ・ゼノア、「Brand Shop HUSQVARNA日向」オープン

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は7日、ハスクバーナのブランドショップ『Brand Shop HUSQVARNA日向』を宮崎県日向市にオープンした。店舗を運営するのは、長年にわたり林業のプロユーザーに寄り添いながら林業の普及…
  • 北村製作所、ジズライザー「エレスマート90」~充電式刈払機用に開発

    (株)北村製作所は、刈払機用安定板〝ジズライザー〟シリーズの最新型で、充電式刈払機向けに開発した「エレスマート90」を発売した。新商品は、従来のジズライザーと同じ厚み20mmで、直径を10mmコンパクトな90mmにする…
  • キャタピラー九州、玉ねぎ茎葉切り機注目

    キャタピラー九州(株)が発売している新型の玉ねぎ茎葉切り機「A STEM CUTTER(ア ステム カッター) CK1500C」が、軽量化を実現するなどして生産者からの注目を集めている。380kgと機体の総重量を大幅に…
  • オルテック・ジャパン、2023米国収穫物のカビ毒分析結果を公表

    オルテック・ジャパン合同会社は、毎年恒例の「オルテック収穫物カビ毒分析」を米国で実施し、その結果を公開した。2023年は、米国全土において干ばつ、多雨、その他厳しい気象条件の影響が飼料用コーンの出来に及んだ可能性があり…

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