バイオ燃料発電機で国内初の実証工事に参画
- 2024/2/19
- 業界
- 農機新聞 2024年(令和6年)2月20日付け

(株)やまびこは、初めてバイオ(RD=リニューアブルディーゼル)燃料発電機により、昨年12月大阪市梅田近郊の現場にて実証施工を実施した㈱技研製作所(大平厚社長)が開発したバッテリー式電動パワーユニットへの充電・給電を実施した。昨年7月に開催された「つなぐ関東グランドフェア2023」において、自社開発したバイオ燃料発電機のコンセプトモデルを初公表したやまびこ。今回投入されたバイオ燃料発電機 「Shindaiwa DGM600MK-P」は、リニューアブルディーゼルを燃料とすることにより、ライフサイクルアセスメントベースでCO2e(GHG)を最大90%削減可能としながら、60kVAの安定した発電を行い工事現場でのグリーン化に貢献する。また、クラウドを活用した通信機能により、遠隔地からの発電量・燃料消費量などのモニタリングも可能とする。


