カテゴリー:行政
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農林水産省主催の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2023」の場内メインステージにおいて21日、「令和5年度(第24回)民間部門農林水産研究開発功績者表彰」と「令和5年度(第19回)若手農林水産研究者表彰」が行わ…
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農研機構はこのほど、水稲苗を田植機作業方向(縦方向)にも、その直行方向(横方向)にも等間隔で列状に揃えて植える技術「両正条植え」が可能となる植付位置制御機構を開発したと発表した。この両正条植えができるようになると、縦横…
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農研機構はこのほど、ロボットトラクタを利用した作業の一層の省力化・省人化に不可欠なトラクタ作業期の交換作業を自動化する技術を開発した。作業機の自動着脱に適したヒッチ機構と自動交換のためのトラクタ制御技術の2つの要素技術…
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(一社)日本農業機械工業会は令和5年9月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。9月の生産は371億6100万円で前年同月比9・1%減、生産の1~9月の累計は3362億9200万円で同2・…
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(一社)林業機械化協会と茨城県共催の第46回森林・林業・環境機械展示実演会が11月12~13日、茨城県ひたちなか市の笠松運動公園を会場に開催された。初日は雨がちとなったものの、2日目の13日は天候も回復、茨城県民の日と…
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農林水産政策研究所は14日、ベトナムの稲作を中心に、ベトナム農業が辿ってきた道、現代の農業・農地問題について調査してきた内容を報告する研究報告会「ベトナムの農業・稲作と土地制度」をオンライン開催した。報告会は100人ほ…
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日本貿易振興機構(ジェトロ)はアジア新興国への農業資機材・アグリテック分野での輸出・事業進出を目指す日本企業を対象とした「アジア広域資機材・アグリテックオンライン商談会」を開催する。開催日時は、2024年2月19日~3…
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(一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は9日、「令和5年度地方大会」を高知市本町のザ・クラウンパレス新阪急高知で開催した。冒頭、木股会長が挨拶し、大会出席への謝意と、今年立て続けに起きた大きな気象災害の被災者への見…
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農林水産省は令和5年9月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は49件となった。このうち20件が死亡事故となり、1カ月当たりの死亡者数は今年に入り最悪の数字となった。農業機械作業に係るものは31件。また…
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農業研究センター機械作業部長などを務めた桑名隆(くわなたかし)氏が令和5年10月11日に死去した。享年90歳。桑名氏は、農林省関東東山農業試験場、農業機械化研究所、草地試験場を経て、生研機構畜産工学研究部長、農業研究セ…
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第146回秋田県種苗交換会協賛行事「第75回秋田県農業機械化ショー」が11月2~6日の5日間にわたり、協賛第2会場である昭和工業団地で開催された。潟上市での開催は17年ぶりのこと。概ね晴天に恵まれ、種苗交換会全体で延べ…
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農林水産省は、令和5年度農林水産関係補正予算として総額8182億円を計上、10日閣議決定した。内訳は、食料安保構造転換対策2113億円、物価高騰影響緩和対策1001億円、TPP等関連対策2527億円。そのうち、スマート…
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(公社)発明協会は令和5年度近畿地方発明表彰の受賞者を発表。表彰式を11月14日に神戸ポートピアホテルで開催。
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農林水産省は10月31日、9月30日現在の令和5年産米の農産物検査結果を公表した。現状の水稲うるち玄米の検査数量は189万3700tで令和4年産の検査数量の44・9%。1等比率は59・6%で、前回の8月31日現在の68…
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令和5年秋の叙勲褒章がこのほど発表された。農林水産省関連では、元中国四国農政局長の勝山達郎氏、元北陸農政局長の髙嶺彰氏がいずれも瑞宝中綬章を、元コッコファーム社長・元日本農業法人協会会長の松岡義博氏が旭日単光章を受章し…
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