カテゴリー:行政
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(一社)日本陸用内燃機関協会は5月28日、第24回総会(定時)を明治記念館(東京都港区)で開催した。役員の任期満了に伴い改選が行われ、新会長に田尾知久ヤンマーホールディングス(株)執行役員/ヤンマーパワーテクノロジー(…
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農林水産省は5月15日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(令和6年度第2号)を発表した。水稲では縞葉枯病(ヒメトビウンカ)の発生が近畿の一部の地域で多くなると予想されている。ヒメトビウンカによって媒介される縞葉枯病は、…
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農政の憲法とされる「食料・農業・農村基本法」の改正法が5月29日、参議院本会議にて賛成多数で可決、成立した。1999年の施行以来初の改正となる同法、ロシアのウクライナ侵攻や地球温暖化の進行、人口減少などにより食料安保の…
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農業情報学会(星岳彦会長・近畿大学教授)は5月25、26日の両日、2024年度年次大会を高崎健康福祉大学(群馬県高崎市)で開催し、学会会員総会、学会賞授賞式・受賞講演、公開シンポジウムを行った。初日の25日に行われた、…
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(一社)日本陸用内燃機関協会は5月28日、定時総会に続き、第45回従業員功労表彰式を開催した。会員企業が推薦する企業発展に貢献した28人(18社)、会長が推薦する同協会の委員会活動等に貢献した1人(1社)および1グルー…
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農林水産省は農薬を使用する機会が増える6月1日から8月31日までの3か月間にかけて令和6年度「農薬危害防止運動」を実施。厚生労働省、環境省などと共同で農薬の使用に伴う事故や被害を防止するため、安全かつ適正な農薬の使用を…
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農林水産省は16日、第35回地球環境小委員会を開催。農機などの省エネ機器の導入促進など、このまま取り組みを続けることで2030年目標と同等の水準になる点検結果を公表した。22年度の農林水産分野における地球温暖化対策・施…
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農林水産省は13日、「令和6年農作業安全ポスターデザインコンテス ト」の募集を開始した。テーマを「学ぼう!正しい安全知識~機械作業の安全対策~」として、農作業安全に対する国民意識の醸成を図るために優秀な作品を公募する。…
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(一社)日本農業機械工業会は令和6年3月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。3月の生産は367億3700万円で前年同月比15・1%減、生産の1~3月の累計は1039億4300万円で同2…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和6年3月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。3月の輸出は341億5884万円で前年比43・1%増だった。3月の輸入は89億3243万円で同22・0%減だった。輸出の…
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「J AGRI KYUSHU」が5月22日から24日の3日間、グランメッセ熊本で開催された。昨年初開催となった九州農業WEEKから名称を変えて2回目の催し。当日は九州地方内外から多数の農家やJA、行政担当者らが参加し、…
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(一財)日本土壌協会の内部組織にあたる「全国土壌改良資材協議会」(古家學会長)は13日、東京都千代田区の学士会館で令和6年度の定期総会を開催。併せて同協議会設立から今年で40年になることから40周年の記念式典を挙行した…
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2024NEW環境展(N―EXPO2024)/2024地球温暖化防止展(GWPE2024)が5月22~24の3日間、東京ビッグサイト東展示棟で開催された。環境汚染や地球温暖化問題等の解決は避けて通れない社会的課題となっ…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和6年4月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。4月の生産は357億8100万円で前年比8・8%減、生産の1~4月の累計は1373億5900万円で同3・1%減…
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農業工学関係10学協会からなる日本農業工学会は12日、2024年度フェロー・学会賞・新農林社賞授賞式を東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリーで開催。今年度は学会員23人にフェローの称号を授与、また日本の農業工学に…
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