農林省、病害虫発生予察~6月中旬

農林水産省は5月15日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(令和6年度第2号)を発表した。水稲では縞葉枯病(ヒメトビウンカ)の発生が近畿の一部の地域で多くなると予想されている。ヒメトビウンカによって媒介される縞葉枯病は、ウイルス病であり、経卵伝染するため、本虫を対象とした防除を実施することが重要。なお、防除実施の際は薬剤抵抗性の発達を助長しないよう、都道府県の発表する発生予察情報を参考に同一系統の薬剤の連用を避けるなど薬剤を適切に選定すること。

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