カテゴリー:行政
-
(一社)日本農業機械工業会は令和7年3月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。3月の生産は355億7800万円で前年同月比3・2%減、生産の1~3月の累計は903億円で同13・1%減。3…
-
(一社)日本GAP協会はこのほど、ASIAGAPのGFSI承認を返上することを決定し2028年に運用を終了すると発表。今後はGAP普及の取り組みをJGAPに一本化することで、一層の加速化を図る。同協会では、農業の認証制…
-
林野庁は毎年、従来のチェンソーや刈払機などに比べ、作業の効率化、身体への負担の軽減等、性能が著しく高い林業機械「高性能林業機械」の保有台数調査を行っており、このほど令和5年度の調査結果を公表した。それによると、令和5年…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和7年4月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。4月の生産は369億3600万円で前年比3・2%増、生産の1~4月の累計は1234億6900万円で同10・1%…
-
日本農業工学会(渡邊紹裕会長)は5月10日、2025年度の同学会フェロー・学会賞・新農林社賞・功績賞の授与式を東京大学弥生キャンパスフードサイエンス棟中島董一郎記念ホール(東京都文京区)で開いた。日本農業工学関係9学会…
-
林野庁は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のテーマウィークプログラム「食と暮らしの未来ウィーク」の一環として、6月8~15日に、先進技術を活用した日本のスマート林業技術を紹介する4つの展示を同会場内のEXPO…
-
農林水産省は6月1日~8月31日、厚生労働省、環境省、都道府県との共催で「農薬危害防止運動」を実施する。実施主体は、共催各省、都道府県のほか、保健所設置市、特別区。同運動は、農薬の使用に伴う人や家畜への危害を防止するこ…
-
岡山大学と、埼玉県加須市に本社を置き約330ヘクタールの圃場を管理栽培する中森農産(株)は5月12日、地球温暖化が進行する中、環境ストレスや病害虫の影響を受けやすいダイズの生産性向上のために、新たな栽培方法の確立や品種…
-
農林水産研究所つくば館は、5月30日(金)と6月24日(火)に「令和7年度熱中症対策研修「熱中症及び作業環境対策コース」をオンラインで開催する。同研修は、農作業中の死亡事故の原因として増えつつある熱中症の予防対策への理…
-
東北農政局は5月30日(金)午後1時半~3時45分、「東北地域における暑熱対策webセミナー」をオンラインで開催する。地球温暖化の影響から、近年では東北地域でも夏場は災害級の猛暑が続き、高温による生育不良がさまざまな作…
-
農林水産省は14日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(令和7年度第2号)を発表した。水稲ではイネミズゾウムシの発生が東海、中国、四国、北九州の一部の地域でやや多くなると予想。ほ場を注意深く観察し、都道府県の発表する発生…
-
秋田県農業機械商業協同組合(白石光弘理事長)はこのほど、創立60周年記念誌を発行した。記念誌は、白石会長のあいさつに始まり、佐竹敬久前秋田県知事、冠範之全国農業機械商業協同組合連合会会長、藤澤正義秋田県中小企業団体中央…
-
野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は5月8日、令和7年度通常総会を東京都千代田区のKKRホテル東京で開催した。この5月で設立10周年を迎えた同協議会。適正な価格形成や育種、産地育成・維持などの加工・業務用野菜にかかる…
-
(一社)日本農業機械工業会は、令和7年3月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。3月の輸出は257億2051万円で前年比24・7%減だった。3月の輸入は58億1470万円で同34・9%減だった。輸出の…
-
岩手県農業機械協会(松田和秀会長)は8月21日(木)~23日(土)の3日間、岩手県滝沢市の岩手産業文化センター「ツガワ未来館アピオ」催事場で『第78回岩手県全国農業機械実演展示会』を開催する。タイトルは〝チャレンジ農業…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.