カテゴリー:行政
-
農林水産省はこのほど、令和3年度予算に係る「二国間国際共同研究事業」(ロシアとの共同公募に基づく共同研究分野)の募集を開始した。募集期間は、2月26日17時まで。戦略的国際共同研究推進委託事業のうち「二国間国際共同研究…
-
農林水産省は12月21日、我が国ならではの持続可能な食料供給システムを構築し、国内外を主導する立場を狙うべく「みどりの食料システム戦略」を策定するため、農林水産大臣を本部長とし、同省幹部が中心構成員となる「みどりの食料…
-
農林水産省は令和3年度の「スマート農業実証プロジェクト」の公募を、実施主体となる農研機構を通じて開始した。公募期間は2月10日正午まで。この公募は令和3年度当初予算案及び令和2年度第3次補正予算案に基づくもので、事業実…
-
(一社)日本農業機械工業会は、令和2年11月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。11月の輸出は218億3881万円で前年比6・0%増だった。11月の輸入は35億3691万円で同8・1%減だった。
…
-
鳥取県は12月16日、スマート農業技術実証報告会を倉吉市の倉吉未来中心小ホールとアトリウムで開催した。小ホールではスマート農業技術実証の6事例が報告され、アトリウムでは出展企業26社による先端技術のポスターやカタログな…
-
農業情報学会は5月22・23日に年次大会をオンラインで開催する。年次大会では、研究発表、総会、学会賞授賞式・受賞記念講演、シンポジウム、情報交換会を実施、それに伴い発表と参加の受付を開始した。
…
-
(一財)機械振興協会(釡和明会長)は、令和2年度の機械振興賞の受賞者を決定した。同取り組みは、機械産業における技術開発の一層の促進を図るため、優秀な研究開発およびその成果の実用化によって、機械産業技術の進歩・発展に著し…
-
(一社)全国農業協同組合中央会と(一社)全国米麦改良協会はこのほど、令和2年度の全国麦作共励会について、農林水産大臣賞と各賞の受賞者を決定し公表した。同共励会は、麦の生産に当たり、生産技術の向上や経営改善の面から創意工…
-
生研機構基礎技術研究部長などを務めた三浦恭志郎(みうらきょうしろう)氏が令和2年12月20日に逝去した。享年86歳。
…
-
茨城大学名誉教授の林尚孝(はやしなおたか)氏が令和2年11月27日に逝去した。享年87歳。
…
-
政府は12月21日に令和3年度予算案を閣議決定した。農林水産関係の総額は前年度比59億円減の2兆3050億円。またこれに先立ち決定されていた2年度3次補正予算額は1兆519億円となった。スマート農業総合推進対策事業は3…
-
農林水産省は新たな基本計画に沿って農林水産業の成長産業化、その土台となる生産基盤の強化などが必要になるとし、その体制整備を図るため、令和3年度組織・定員要求で組織再編案を提示していたが、12月21日、これら各案が閣議決…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和2年11月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。11月の生産は292億6100万円で前年比12・1%増、うち国内向けは120億4100万円で同0・8%増だっ…
-
林野庁は来年度策定する新たな森林・林業基本計画に向け、今後の路網整備のあり方について、有識者を交え検討している。12月16日に行われた第5回会合では、これまでに論点整理した6項目について取りまとめ、報告書(案)として、…
-
農林水産省が令和3年度税制改正で要望していた既存措置に関する主な主要事項の延長措置が12月21日、閣議決定された。「農業経営基盤強化準備金制度の2年延長(所得税・法人税)」は、対象者の要件として、人・農地プランの中心経…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.