カテゴリー:行政

  • 日農工、令和3年11月分日農工統計・農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和3年11月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。11月の生産は384億3700万円で前年比31・4%増、うち国内向けは173億4300万円で同44・0%増。…
  • 農林省、第5回農作業安全検討会

    農林水産省は12月21日、農業機械の安全対策を推進するために農業者・農業者団体、労働安全に係る有識者、農機関係団体で構成する「農作業安全検討会」の第5回会合を行った。5月に対策強化の方向性を示す中間取りまとめを公表、9…
  • 陸内協に聞く、CARBの動向

    カリフォルニア州大気資源局(CARB)は、全米最大の州であるカリフォルニア州で自動車等の排出ガス規制を制定・実施を行っている。その規制は全米を統括する連邦政府直轄のEPA(環境保護庁)より厳しいものとされている。現在進…
  • 令和3年度再来会開く

    令和3年度再来会(会長=岸田義典、幹事=芦澤利彰、小林恭)が昨年12月18日、上野公園の韻松亭にて会員10人が参加して開催された。新型コロナウイルス感染防止のため2年ぶりの開催だったが、コロナ禍での外出を控える会員が多…
  • 無人航空機の登録が来年6月20日から義務化

    無人航空機の登録が令和4年6月20日から義務化される。近年頻発している無人航空機による事故等の原因究明や安全確保に必要な措置をとる上で、無人航空機の所有者情報等を把握するため、航空改正法に基づき登録制度が施行される。こ…
  • 国際農機展が延期

    国内随一の規模を誇る4年に一度の大農機展示会「国際農業機械展in帯広」。その開催が、令和5年7月6~10日に延期となった。当初、令和4年7月7~11日の開催を予定していたが、出展社数が開催可能者数を満たさず開催経費を賄…
  • 農林省、インフラメンテナンス大賞

    農林水産省はこのほど、「第5回インフラメンテナンス大賞」の農林水産大臣賞など各賞を決定し公表した。インフラメンテナンス大賞は、国土交通省を中心に農林水産省のほか、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、防衛省が共同…
  • 日農機協、来年3月に「農業機械化フォーラム」

    (一社)日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)は、来年3月後半に「2021農業機械化フォーラム」の開催を予定している。テーマは「農業機械のオープンAPIを理解して、データ連携農業を進めよう」。開催要領等詳細は、決定次第、協…
  • 農業食料工学会、「第26回テクノフェスタ」開催

    (一社)農業食料工学会(井上英二会長)主催の「第26回テクノフェスタ」が10日、Zoomによるオンラインで開催された。テーマは『農業データ連携による農業・食料の未来」。開発特別賞/開発賞受賞者講演のほか、(国研)情報通…
  • 米・食味鑑定士協会、「米・食味コンクール国際大会」開催

    「第23回米・食味分析鑑定コンクール国際大会in富士山」(主催=米・食味鑑定士協会/同大会実行委員会)が11月27日、静岡県小山町の小山町総合文化会館で開催され、事前に行われた1次審査・2次審査で選抜された検体が最終審…
  • 日本森林技術協会、スマート林業技術をWebで公開中

    (一社)日本森林技術協会は、林野庁より受託した「令和3年度スマート林業構築普及展開事業」の中で、スマート林業に係るマッチングミーティングのWeb技術展示を同協会ホームページで公開を始めた。同事業は「スマート林業」の実現…
  • 日農工、令和3年10月分農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和3年10月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。10月の生産は375億900万円で前年同月比16・7%増、生産の1―10月の累計は3999億8100万円で…
  • 【寄稿】『森林バイオマス利用と薪ストーブの勧め』(環境評価研究機構理/三重大学名誉教授)法貴 誠

    国土の70%が森林の日本は再生可能資源豊富な国である。これほど恵まれているのは世界に類を見ない。しかし、少子高齢化による過疎化で多くの森林は手入れがなされず木質バイオマスが十分に利用されていないのが現状である。その対策…
  • 農林省、6次産業化アワード/地産地消表彰

    農林水産省は、6次産業化推進協議会、全国地産地消推進協議会とともに、「令和3年度6次産業化アワード」「令和3年度地産地消等優良活動表彰」の各賞の受賞者を決定し公表した。【6次産業化アワード】▽農林水産大臣賞=尾鷲物産(…
  • 今年の回顧~団体編~

    withコロナも早2年。テレワーク、Webの会議や講演など、これまでの経験・教訓を生かし、社会・経済活動を行う姿も日常的となってきた。そうした中、持続可能性といった言葉やSDGsといった考え方もこの1年で大きく浸透。農…

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