カテゴリー:技術

  • PL研究学会、スマート農業の製品安全(9)

    富山県で悲しい事故がまた起きました。新型コロナウイルスで疎開をしていたお孫さんをトラクターに巻き込んで死亡させてしまいました。ソーシャルディスタンスは「危険なものとは一定の距離を保つ」という安全の大原則ですが、子供は機…
  • 農研機構、労働力不足の解消に向けたスマート農業実証事業の委託先公表

    農研機構は2日、令和2年度1次補正予算で計上された「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」事業の委託予定先を公表した。農林水産省が設置した運営員会により、4月15―5月19日の公募期間中に応募のあった35地区から決…
  • 農林省ほか、農業技術功労者表彰募集

    農林水産省は(公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)と共同で、令和2年度「農業技術功労者表彰」の候補者を4日から募集開始した。応募期限は8月6日まで(当日消印有効)。 …
  • 農研機構、第5号はドローン「農研機構技報」

    農研機構は開発した研究成果を産業界、農業界、大学などに発信し、新規連携や成果の実用化を加速させる目的で年4回、「農研機構技報」を刊行しているが、このほど第5号が発行された。今回は「ドローン」をテーマに空撮・画像解析に基…
  • 日本飼料用米振興協会ほか、多収日本一の募集開始

    農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会は、6月1日から「飼料用米多収日本一コンテスト」について、令和2年度の募集を開始した。募集期間は8月7日まで。同コンテストは、飼料用米の生産に取り組む農家の生産技術の向上を図るた…
  • 日農工、令和2年4月輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和2年4月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。4月の輸出は189億3837万円で前年比13・2%減だった。4月の輸入は87億3187万円で同9・6%減だった。 …
  • 農業情報学会、2020年次大会開催

    農業情報学会は5月23・24の両日、2020年度年次大会を開催した。当初は機械振興会館(東京都港区)での開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応として、ビデオ会議システムを利用したネット大会に変更、約…
  • 農業情報学会、イノベーション大賞表彰

    農業情報学会は23日、年次大会の一環として「農業イノベーション大賞2020」の表彰式と受賞講演会をネット開催した。今回が初の試みで、大賞1件、優秀賞3件、選考委員会特別賞1件の全5件が選出された。大賞は(株)浅井農園・…
  • JA全農、スマホで簡単土壌分析

    JA全農は、自分が使っているスマートフォンと土壌分析用試験紙を組み合わせ、簡易土壌分析が行える土壌診断ツールを開発し、6月下旬から販売を始める。分析に必要なものは土壌分析試験紙「スマートみどりくん」と小型簡易測色ツール…
  • AGRI SMILE、動画の農業者育成システム

    プロ農家の栽培動画を配信するサービスの開発、民間企業などへの農業後継者育成システムの提供などを行っている(株)AGRI SMILEは、自社が開発した動画による後継者育成システム「AGRIs for Team」をJAとぴ…
  • 三井住友海上など、牛の診療費を補償する国内初のサービス

    三井住友海上火災保険(株)とデザミス(株)は、このほど、デザミスが開発した牛の行動モニタリングシステム「U―motion」に保険を付帯した「牛の診療費補償サービス」の提供を開始した。U―motionは、牛の首に取り付け…
  • JA全農、「Z―GIS」が国際航業「天晴れ」と連携

    JA全農は営農管理システム「Z―GIS」の機能強化として、国際航業㈱が提供する人工衛星リモートセンシングによる作物診断サービス「天晴れ(あっぱれ)」との連携サービスを4月1日に開始した。連携することで、天晴れ単体での利…
  • 農林省、「ツマジロクサヨトウ」の防除マニュアル

    農林水産省はこのほど、昨年初めて日本上陸が確認された病害虫、「ツマジロクサヨトウ」の防除マニュアルを公開した。ツマジロクサヨトウは、南北アメリカ原産の農業害虫で、トウモロコシ、ソルガム、サトウキビ、野菜類など80種類を…
  • イーエムアイ・ラボ、CuboRexと提携

    多目的無人ロボットの研究・開発やコンサルティング事業などを行っている(株)イーエムアイ・ラボ(長野県諏訪郡)は、農業用ロボットやスマートモビリティのハードウェアなどで研究開発を行っているスタートアップ企業、(株)Cub…
  • イーエムアイ・ラボ、農業用無人ボート発売

    (株)イーエムアイ・ラボ(長野県諏訪郡)は同社が取り組む中山間地域での農業課題解決の一環として、小・中規模農家向けの水田用の農業用無人ボートを開発し、販売を始めた。除草剤散布を手軽に行えるように、全長90×全幅70㎝と…

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