カテゴリー:技術
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農研機構はこのほど、非GNSSドローンをイチゴの温室内で飛行させることを想定し、そのダウンウォッシュで群落をかき分けて生長点を露出させながら移動撮影し、株ごとに画像を記録する観測技術を開発した。これにより、株ごとの若葉…
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6月6日開催の定時総会を経て、(一社)日本農業機械工業会専務理事に就任。昭和58年に通商産業省(現:経済産業省)入省、広島通産局赴任。令和2年、奇しくも同じ広島で中国四国産業保安監督部長を務め退官。その後(一社)日本産…
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第50回発明大賞(〈公財〉日本発明振興協会/日刊工業新聞社共催)はこのほど、候補者の募集を開始した。応募期限は9月30日。同賞は、画期的な発明考案により、国内産業の発展と生活の向上に業績をあげた企業・個人、グループを顕…
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農林水産省は10日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(令和6年度第4号)を発表した。水稲では斑点米カメムシ類の発生が、東北、関東、北陸、東海、中国及び南九州の一部の地域で多くなると予想。山形県、富山県、愛知県、三重県及…
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JA全農ぐんまは、群馬県前橋市で管理している園芸作物生産実証農場において、AIとロボット技術で農業に貢献しようとしているベンチャー企業、AGRIST(株)(宮崎県)の開発したキュウリ自動収穫ロボットを先月からレンタル導…
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(株)デンソーは14日、同社の農業事業の取り組みと全自動収穫ロボット「Artemy(アーテミー)」に関する説明会を開催し、農業所有適格法人(株)浅井農園との合弁企業で三重県いなべ市にある(株)アグリッドの農業ハウスでデ…
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中部電力(株)技術開発本部は、地域農業の活性化を目的として、農業に関する研究も行っている中、6月14日、JA豊橋管内の柿園「ベル・ファーム」において、柿の剪定枝から作ったバイオ炭を施用する現地実証試験を開始した。今回開…
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農研機構は11日、ダイズとリンゴの新品種を育成したことを公表した。ダイズについては収量が高い米国品種と加工適性が高い日本品種を交配し、多収で豆腐にも利用できる新品種2種を育成。その一つ「そらひびき」(東北194号)は東…
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農研機構は15日、これまで主に草地や水田で表面散布されていたメタン発酵消化液や家畜ふん尿スラリーなどの液肥を土中に施用できるスラリーインジェクター(深層土中施肥機)の開発を発表。(株)北海コーキと(株)北海道クボタとの…
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いよいよ春の農作業シーズンに入った。今年も残念ながら、農作業事故の多発が予想される。農林水産省も4~6月を「春の農作業事故ゼロ運動」として事故防止を啓発している。農作業死亡事故の発生は年間300件前後で推移しており、高…
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(株)ぐるなび、JA全農、片倉コープアグリ(株)、ヤンマーエネルギーシステム(株)、農研機構からなる「高機能バイオ炭コンソーシアム」と(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月11日、持続可能な食と農…
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農研機構は4月18日、「北海道スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議2024」を北海道札幌市で開催した。22年から進めてきた十勝地域での〝北海道十勝発スマートフードチェーンプロジェクト〟を全道展開に切り替える…
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(一社)農業電化協会はWebによるオンデマンド視聴により、「第3回農業電化セミナー」を開催している。各地区会員、農業諸団体の農電関係者、農電機器メーカー関係者などを対象に、期間は6月30日まで視聴可能。参加費は協会会員…
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農林水産省は、(株)ナイルワークス、ネポン(株)、別海バイオガス発電(株)の3事業者が申請した、みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画を認定した。今回で類型67事業者の事業計画が認定された。
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農林水産省は5月下旬ごろまでのの病害虫発生予察情報(令和6年度第1号)を発表した。水稲ではトビイロウンカの被害発生が懸念される地域では育苗箱施用剤による防除実施を要検討。麦では、赤かび病が東海、中国、四国、南九州で発生…
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