タグ:農機新聞 2022年(令和4年)3月15日付け

  • 東洋農機、「TOP-1」発売から20年・高性能な新型機を本格発売

    東洋農機(株)の発売するオフセットポテトハーベスタTOP-1は、2002年の発売から20年が経過した。昨年、新型機としてTOP-1eをモニター販売。好評を博したことから、従来機と並行して高性能な新型機を発売する。今回、…
  • キャニコム、コンサルティングサロン好評

    キャニコムは、2021年よりキャニコムコンサルティングサロン(以下、CCS)を本格的に開始し、各所現場にあった提案を行っていることから好評を博している。CCSはキャニコム独自の技術や知識を活かし、市場に合った作業体系を…
  • イワフジ、プロセッサをモデルチェンジ

    イワフジ工業(株)は送材力と耐久性に優れた「GP-35V2 プロセッサ」をモデルチェンジし、この度販売を開始した。従来機「GP-35V」の基本コンセプト「耐久性に優れたシンプル構造」はそのままに、大容量油圧システムの採…
  • 誠和、「みどりの食料システム戦略セミナー」開催

    (株)誠和は3月9日、「みどりの食料システム戦略セミナー~食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現~」と題したオンラインセミナーを開催した。当日は販売店、公的機関、JA、生産者、農業関係者など多…
  • 津村鋼業、充電式草刈機に最適「ハイブリッドカッターW型」

    津村鋼業(株)は、刈払機用チップソーと三日月刃を合わせた「ハイブリッドカッターW型」が、超軽量で充電式刈払機に最適と好評を得、2016年発売以来のロングセラー商品となっている。同社のL型チップ20枚と三日月刃20枚を交…
  • インターファーム、ロボット芝刈機の設置にケーブルレイヤー

    インターファームプロダクツ(株)のロボット芝草刈機を使用する際に不可欠な境界ケーブル・ガイドケーブルの敷設・埋設作業を効率よく行うケーブル敷設・埋設管理機「CABLE LAYER(ケーブルレイヤー)NT―60型」がロボ…
  • リピープラス、建築建材展に出展

    (株)リピープラスは3月1~4日、東京ビッグサイトにて開催された「建築・建材展2022」に出展し、軽量で丈夫な再生プラスチック製敷板「リピーボード」などを展示した。同社が展示した「リピーボード」は、軽量のため重機を使わ…
  • 三洋、春秋2WAYで大活躍「シードアルファ SA―10」

    (株)三洋の培土排出・穀類搬送機具「シードアルファ SA―10」が水稲播種作業の頼れる助っ人として支持されている。この機具は、培土の入ったフレコンバッグをパレット状の台に載せフォークリフトで土入れ機の上にセットし、独自…
  • ケルヒャージャパン、日大薬学部と実証実験

    ケルヒャージャパン(株)は2月24日、日本大学薬学部の広瀬大教授と教育研究センターの小山由美講師と共に、ケルヒャー温水高圧洗浄機HDS4/7Uを使用して、異なる地中の温度下での熱水によるヤマビル駆除の実証実験を開始した…
  • ユニック、生分解マルチ「キエ丸」の動き活発

    春到来とともに(株)ユニック・BP事業部の生分解マルチフィルム「キエ丸」の動きが活発化している。「マルチ剥ぎの重労働から解放された」と発売以来好評の「キエ丸」だが、地球にやさしく人にもやさしい環境循環型資材としても人気…
  • 三陽金属、プロテクトカッター注目

    三陽金属(株)の、獣害対策の電気柵周辺を刈払機で除草する際に使うアタッチメント「プロテクトカッター」が注目を集めている。専用刈刃の上に付けるワイドカバーは、外径が刈刃より10mm大きいので、同カバーの先端が電気柵の支柱…
  • ABA、生分解性資材シンポ・セミナー

    農業用生分解性資材普及会(略称ABA・池本克己会長)は「生分解性マルチ導入推進シンポジウム2022」ならびに「農業用生分解性資材普及セミナー2022」を3月16日、東京千代田区内神田のエッサムホール2号館において開催す…
  • 新稲作研究会、50周年記念式典を挙行

    (公社)農林水産・食品産業技術振興会は3日、「新稲作研究会・令和3年度成績検討会及び50周年記念事業」を東京都港区のメルパルク東京を主会場にオンライン開催した。記念式典では、同会のこれまでの功労に対し、平形雄策農産局長…
  • 農林省、燃油対策・資金繰り等「ウクライナ情勢に関する相談窓口」

    農林水産省はこのほど、農林水産業や食品産業等の関連事業者に向けた「ウクライナ情勢に関する相談窓口」を農林水産省本省や各地方農政局等に設置し、燃油対策や資金繰り支援等の政府や関係省庁の対策を一元的に確認できるウェブサイト…
  • 農林省、小麦価格17.3%上昇

    農林水産省は9日、令和4年4月期の輸入小麦の政府売渡価格を決定し公表した。5銘柄荷重平均の税込み価格は1t当たり7万2530円で、前期となる令和3年10月期と比べ17・3%引き上げとなり、平成20年10月期に次ぐ過去2…

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