- Home
- 農機新聞 2019年(平成31年)3月26日付
タグ:農機新聞 2019年(平成31年)3月26日付
-
クボタ、北米の新型トラクタ現地OEMで
(株)クボタは15日、北米向け新型トラクタの開発および生産を、カナダに本社があるBuhler Industries社に委託すると発表した。同社は最大170馬力トラクタに続き、さらに高馬力帯のトラクタをラインアップに追加… -
クボタ新CMシリーズ放送開始
(株)クボタはブランドパートナーの女優・長澤まさみさんを起用したテレビCMの新シリーズ『クボタが頑張っている!/食料』篇を今月16日から、また、企業ブランドCM『壁がある。だから、行く。For Smiles./ミャンマ… -
「食の志向」消費者動向調査
日本政策金融公庫・農林水産事業は、『食の志向』について全国の20歳代―70歳代の男女2000人を対象にしたインターネット調査「平成31 年1月消費者動向調査」を実施し、結果を公表した。それによると、現在の食の志向は「健… -
平成31年産米等の作付動向
農林水産省は産地・生産者が主体的に作付を判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づいた都道府県段階及び地域段階の作付動向(中間的取組状況)を公… -
林業成長産業化に向けて
戦後造成した人工林が本格的な主伐期を迎える。人工森林資源を有効活用し、国産材の競争力を強化するためには、安定供給体制の構築が必須となる。そこで、近年著しい発展を遂げている地理空間情報やICT等の先端技術を活用し、森林施… -
操作性を向上、刈払機
農林業において雑草対策は避けては通れない。雑草を生やしたままにすれば農作物や木が大きく育たず、害虫のすみかにもなる。雑草対策として主に用いられるのは刈払機による草刈りであり、刈払機は農家の必需品だ。最近では高齢者や女性… -
部品で顧客と強い信頼関係
農業機械は歯車などの膨大な部品から成り立っている。裾野に優れた部品会社があるからこそ、優れた農業機械を生み出すことが可能となった。機械を使用すれば部品の摩耗や損傷は避けることができない。整備修理にはあまたの部品が不可欠… -
平成30年農業景況調査
日本政策金融公庫・農林水産事業は、融資先の担い手農業者を対象に「農業景況調査(平成31 年1月調査)」を実施し、その結果を公表した(有効回答数6129)。平成30年の農業景況DIは▲11.1となり、前年の過去最高値(2… -
山梨市のIoT 実証が地域活性賞
NTT東日本と山梨市、JAフルーツ山梨、シナプテック(株)による協働プロジェクト「アグリイノベーションLab@山梨市~IoTの社会実装による地域産業の活性化~」が、経済産業省とIoT 推進ラボが選定する「第6回IoT … -
大潟村でGNSSの成果報告会
秋田県大潟村で13日、大潟村GNSS自動操舵田植機の平成30年度成果報開催された。大潟村の農家35人を含めた総勢65人の参加があった。GNSS自動操舵装置の田植機での利用方法とその応用(東北農研・長坂氏)、GNSS 自… -
農村をデジタル化、日本総研50周年シンポ
(株)日本総合研究所の50周年記念シンポジウム「スマート農業が興す〝農村デジタルトランスフォーメーション(農村DX)〟」が18日、東京都中央区の日本橋三井ホールで開かれた。冒頭の挨拶で、同社の渕崎正弘社長は「農業を起点… -
農作業事故防止中央推進会議開く
(一社)日本農業機械化協会、(一社)全国農業改良普及支援協会主催による「平成30年度農作業事故防止中央推進会議」が18日、東京都中央区の馬事畜産会館で開かれた。農作業安全確保のために、全国の農業者、行政、研究機関、学校… -
大農業女子会開く
農林水産省は14日、同省が推進する〝農業女子プロジェクト〟の参加メンバーを集めた勉強会「第4回大農業女子会」を東京都千代田区の同省で開催した。第1部は静岡県立大学経営情報学部の岩崎邦彦教授を講師に招き「食と農をおいしく… -
飼料用米多収日本一を表彰
(一社)日本飼料用米振興協会は15日、「飼料用米普及のためのシンポジウム2019」を東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区)で開催した。農林水産省による飼料用米の推進に関する基調講演のほか、「飼料用米多収日本一」「飼… -
2月出荷15.9%増、日農工統計
(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる平成31年2月の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。2月の生産は381億4300万円で前年比12.9%増、うち国内向けは239億9300万円で同31.6%増だった…


