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- 農機新聞 2018年(平成30年)10月月23日付け
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平成30年度陸用内燃機関生産・輸出中間見通し
(一社)日本陸用内燃機関協会は、平成30年度陸用内燃機関の生産(国内、海外)・輸出中間見通しと平成29年度の実績をまとめた。 平成29年度の国内生産台数は、ディーゼル機関が輸出の大幅増加に支えられて前年度比大幅増加したも… -
平成30年8月農業機械生産出荷実績
(一社)日本農業機械工業会は平成30年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。8月の生産は359億7500万円で前年比3.6%減、生産の1―8月の累計は2849億7400万円で同7.7%… -
業務・加工用野菜の産地へ
業務・加工用野菜の需要が増加傾向にあるが、国内の野菜消費量のうち2割が輸入に占められているというのが現状だ。しかし、野菜生産をコストダウンし、輸入野菜と置き換えることができれば、野菜の生産額を大きく伸ばすことができる。そ… -
各種機械装置が支える野菜生産
毎日の食卓に欠かすことのできない各種の野菜。鮮度が要求されるために輸入されるものはまだ少ない。しかし、生産者の高齢化の進展、担い手不足を考えれば今後の野菜生産に不安がある。事実、野菜生産においても大規模化の流れは確実に進… -
認定農業者の認定状況
農林水産省はこのほど、平成30年3月末現在の認定農業者の認定状況を取りまとめ公表した。平成30年3月末現在の認定農業者数は、24万665経営体となっており、近年はほぼ横ばいとなっている。また、認定農業者のうち法人の数は、… -
平成30年産米の相対取引価格・数量(9月)
農林水産省は12日、平成30年産米の「相対取引価格・数量(平成30年9月)」について取りまとめた。平成30年産からの米政策の見直しにおいては、生産者や集荷業者・団体の主体的な経営判断や販売戦略に基づき、需要に応じた米生産… -
中国地方発明表彰、河島農具が局長賞
平成30年度中国地方発明表彰の受賞者が17日、発表された。中国経済産業局長賞は「農業用運搬車の前後進切り替え装置」((㈲)河島農具製作所の河島隆則代表取締役社長)が受賞した。農業用運搬車において、前後進切り替えレバーを操… -
北海道発明表彰に簡易補助暗渠施工機
(公社)発明協会は16日、平成30年度北海道地方発明表彰の受賞者を発表した。北海道経済産業局長賞は「簡易補助暗渠成形方法および施工機の開発」(発明者:(株)北海コーキの後藤幸輝代表取締役、農研機構農村工学研究部門の北川巌… -
九州地方発明表彰に本田技研
平成30年度九州地方発明表彰が12日、発表された。発明奨励賞に「ピストン上死点の検出方法及びその装置」(本田技研工業㈱熊本製作所品質管理部製品技術課の後藤慶和技術主任)が選ばれた。… -
金沢工業大、安価な水田水位測定システム開発へ
金沢工業大学はこのほど、北菱電興㈱(技術開発部、石川県白山市)と農業法人㈲ばんば(同市)、農事組合法人んなーがら上野営農組合(同市)と連携し、量産型の水田水位測定システムの開発に着手した。水田1枚あたりの初期費用を1万円… -
農電協、第3回農業電化シンポジウム
(一社)農業電化協会は12日、第3回農業電化シンポジウム「最新のスマート農業におけるIoT、AIの応用」を都内の東京大学弥生講堂で開催し、およそ90人の関係者が出席した。冒頭に主催者を代表して同協会の田澤信二代表理事は「… -
日本農学会、「未来農学」でシンポジウム
「未来農学―100年後の農業・農村を考える―」をテーマとした平成30年度日本農学会シンポジウムが13日、都内の東京大学弥生講堂で開催された。シンポでは坂本清彦氏(龍谷大学社会学部)による基調講演「日本農業の百年―過去・現… -
知的財産活用事例集にマルマス、木原製作所
特許庁はこのほど、知的財産権を取得することで、市場を獲得・拡大した中小企業の52事例を紹介した事例集を刊行した。業界からは、マルマス機械(株)、(株)木原製作所などが掲載。マルマス機械(株)は、これまでに出願した特許や実… -
ロボット大賞表彰式、ナイルワークスに大臣賞
第8回ロボット大賞表彰式が17日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された「World Robot Summit2018」内メインステージで執り行われた。経済産業省、(一社)日本機械工業連合会(日機連)を幹事とし、その… -
日農工8月生産出荷実績、出荷4.2%増
(一社)日本農業機械工業会は平成30年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)を公表した。8月の生産は359億7500万円で前年比3.6%減、生産の1―8月の累計は2849億7400万円で同7.7%減。8月…


