過去の記事一覧

  • 国際ロボットフォーラム、11月に仏トゥールーズで

    第2回国際農業ロボットフォーラムが11月29~30日にフランス・トゥールズで開催される。主催はNaio Technologies社。 同イベントには、世界の農業ロボットの専門家が一堂に会し、世界中から集まる関係者と…
  • 全野研が神戸で第62回技術研究会

    野菜生産者が交流する場である「第62回全国野菜園芸技術研究会」が7月20・21の両日、神戸市の神戸ファッション美術館で開催され、全国の生産者が技術を学び合った。 20日は5つの企業・個人に全野研会長感謝状が贈られ、…
  • 第42回農業機械士全国大会宮崎大会

    第42回農業機械士全国大会宮崎大会が7月12日と13日、宮崎市のニューウェルシティ宮崎と高鍋町の次世代型農場チャレンジファーム(県立農業大学校内)で行われ、全国の農業機械士など約200人が農業機械や農作業事故防止について…
  • 野菜流通カット協議会が9月に産地・実需者セミナー

    野菜流通カット協議会は9月14日、東京ビッグサイトで開催の「アグリ・ビジネス・ジャパン(ABJ)2017」会場内において「加工・業務用野菜産地と実需者との情報交換会セミナー」を開催する。今回のセミナーでは、「日本農業にマ…
  • エム・エス・ケー常務取締役に大西氏

    エム・エス・ケー農業機械(株)は、6月26日に開催された定時株主総会において役員の改選を行った。それによると常務取締役に大西博文氏が就任。また、新任執行役員に潤田久嗣氏が就任した。…
  • 生物環境工学会関東支部が17年度講演会

    日本生物環境工学会関東支部の2017年度講演会が7月21日、東京都港区の機械振興会館で開催された。今回はイチゴ栽培をテーマにした3つの講演が行われた。 支部長である東京大学大学院新領域創成科学研究科の鳥居徹教授が「…
  • 新稲作研が青森で現地中間検討会

    新稲作研究会は7月21日、平成29年度現地中間検討会をアートシティホテル弘前で開催した。当日はJAや自治体、メーカー、ヤンマー販社など110人を参集した。テーマを水稲の「密苗」移植栽培技術の確立・実証とし、全国7カ所で行…
  • 石村鉄工がエアー播種装置付き砕土機発売

    (株)石村鉄工は、オーストリアAPV社製のエアー播種装置PS200M1を装着したヘビー・カルチTrioシリーズとスプリングハロー全機種やケンブリッヂ・ローラーCP300を発売した。牧草やクローバー、また類似した粒状種子の…
  • 元JICA専門員、時田邦浩氏を偲ぶ会

    時田邦浩氏(6月6日逝去)を偲ぶ会が7月21日、(独)国際協力機構(JICA)研究所で開かれ、氏にゆかりのある300人近くが参加した。 …
  • 三菱重工エンジンシステムのMiLAiスタートが好調

    三菱重工エンジンシステム(株)は、リチウムイオンバッテリ内蔵自己充電型セルスタートエンジン“MiLAi(Mitsubishi Li-ion Assist)スタート”を発売し、各種作業機械(除雪機、運搬機器、管理機、草刈機…
  • 九州北部豪雨の農業、被害額233億円

    農林水産省によると、6月30日からの梅雨前線に伴う大雨と台風36号による農業関係の被害額は、27日午前10時現在で233億円に上った。農産物の冠水、農業用ハウス・農地・農業用施設の損壊などが発生している。秋田県、新潟県の…
  • 九州北部豪雨義援金

    ヤンマー(株)は7月14日、九州北部豪雨災害による被災者・被災地復興のため、福岡県共同募金会を通じてグループとして1000万円の支援を行うことを決定した。 井関農機(株)は7月21日、九州北部豪雨災害の被災地域自治…
  • エックスエアクラフトが完全自動航行の農薬散布ドローン

    XAIRCRAFT JAPAN(株)は、完全自動航行可能な農薬散布型ドローンとして4ローター仕様のP20 2017を発表した。産業特化型では中国トップ級の同社は、2年前に農薬散布用の初号機を発売以降シェアを拡大しており、…
  • 29年度型式検査、1機種2型式が合格

    農林水産省は7月19日、平成29年度農機具の型式検査合格機を公表した。合格したのは1機種2型式。…
  • 野菜需給協で作付面積指標を説明

    平成29年度第1回野菜需給協議会が7月25日、東京都港区の農畜産業振興機構で行われた。 冒頭あいさつの中で、同機構の近藤康子副理事長は「今年の野菜需給の状況は春先以降一部の品目を除き平年並みで推移してきたが、豪雨の…

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