過去の記事一覧

  • 井関農機がグループ全社技能コンクール

    井関農機(株)は18日、製造現場における技能伝承を促進させるイセキ・テクニカル・トレーニング・センター(ITTC・松山市)ほかにて、「第3回井関グループ全社技能コンクール」を開催した。 同コンクールは海外を含む井関…
  • リピープラスが軽量・丈夫なプラボード

    (株)リピープラスは、超軽量で衛生的かつ丈夫なプラスチックボード「プラパール」を販売している。 同製品は真空形成されたキャップとよばれる円柱状の凹凸があるシートを上下から平たいシートで挟んだ、軽量で剛性に優れたプラスチ…
  • TDNインターナショナルがリコールへの対応策

    製品流通が商系系統などの販売に加えて、ホームセンターやネット販売、そしてネットオークション、国内外への中古流通など多様性を増している。そうした中でTDNインターナショナル(株)は、場所や新旧、ルートのいかんを問わず、24…
  • ヤンマーが来年1月22-23日に神戸でアグリグローバル大会

    ヤンマーは従来の農業機械販売に留まらず最適なソリューションをよりスピーディーに提供するため、本年4月ヤンマーアグリ(株)を設立した。その感謝の意を込め、来年1月22日に「2019年ヤンマーアグリグローバル大会」、翌23日…
  • 大竹製作所ののるたんEVOが好評

    (株)大竹製作所の水田乗用溝切機「のるたんEVO(NTH-1)」は一昨年の発売以来、不動の人気を誇っている。 「のるたんEVO」は、ほ場内での抜群の操作性やまっすぐに深く、安定したきれいな溝を切ることができる納得の溝切…
  • ササキが簡単・安全で高性能のにんにく根すり機発売

    (株)ササキコーポレーションは、にんにく根すり機『ガーリックトリマー』GN600の販売を開始する。来年1月までの受注で収穫時期前の5月末生産を予定する。 地元のニンニク生産、加工、販売までを手掛ける企業から、根を削…
  • 大起理化工業が伊AMS社と総販売代理店契約

    大起理化工業(株)はイタリアに本社を置くAMS Alliance社(以下AMS)と日本総代理店契約を締結した。 AMSは、医療診断・環境・食品および飲料業界向けの試験装置の開発・製造企業で、欧州・米国に製造施設を持ち、…
  • コダマ樹脂工業の雨水利用タンクが好評

    コダマ樹脂工業(株)は、雨水の有効利用を可能にする雨水利用タンク「ホームダム」RWT-250・110(容量250リットル・110リットル)を製造・販売し好評を得ている。同社は、10月に千葉県の幕張メッセで開催された「第1…
  • クボタが来年1月16-17日にディーラーミーティング

    (株)クボタは来年1月16日、年頭にグループが一堂に会し団結を強めるべく、2019クボタ新春のつどい「第72回クボタ機械グループディーラーミーティング」を京都市左京区宝ケ池の国立京都国際会館で開催する。製品展示は翌17日…
  • 関東甲信クボタが「2018農魂フェスティバルin羽生」

    (株)関東甲信クボタと埼玉県クボタグループによる「2018農魂フェスティバル展示試乗会in羽生」が埼玉県羽生市の羽生水郷公園内特設会場において11月16・17の両日開催された。 展示会には埼玉県クボタグループ6社を中心…
  • 福岡九州クボタが「秋の大感謝祭」

    福岡九州クボタは11月16~20日の5日間、福岡県久留米市の福岡九州クボタ農業機械歴史館にて「秋の大感謝祭」を開催した。期間中は8500人を超える来場者があり、35億円の売上を達成した。 会場入口には、トラクタ「M…
  • 適切な部品交換で機械長持ち

    9月に入ってからの日照不足が影響し今年の米の作況は100を切ったものの、無事収穫が終わりほっと一息というところ。だが、今のうちにしておきたいのが機械の点検・整備。暖かくなり、いざ動かそうかというときに機械が止まってしまえ…
  • 【東海特集】再生に向けて動く地域農業

    東海地方(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)は温暖な気候で恵まれた農業条件であり、大消費地にも近いことから、農業には有利な地域である。愛知県は野菜、花き、畜産物、果実などの生産が多く、静岡県は茶とみかんの生産で全国に知られ…
  • 農産物マーケットの見通しで12月11日にOECDが講演

    OECD(経済協力開発機構)とFAO(国連食糧農業機関)が毎年公表している今後10年の農産物マーケットの見通しについて、OECDでの執筆者であるアネリース・デウス氏が講演するセミナーが12月11日、農林水産政策研究所で開…
  • オプティムがピンポイント農薬散布で栽培のスマート米

    (株)オプティムはこのほど、AIやドローンを使い、農薬使用量を抑えた「スマート米」の販売を開始した。 スマート米は、同社の特許技術「ピンポイント農薬散布テクノロジー」を用いて栽培した米。AIによって病害虫が検知された箇…

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