過去の記事一覧

  • 日農工、令和2年2月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和2年2月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。2月の生産は347億1200万円で前年同月比10・3%減、生産の1―2月の累計は671億6500万円で同7・…
  • 日農工、令和2年3月日農工統計・農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和2年3月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。3月の生産は404億3900万円で前年比6・3%減、うち国内向けは233億7600万円で同13・0%減だった。…
  • 野菜流通カット協議会、通常総会中止

    野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は、令和2年度通常総会の開催を5月14日に予定していたが、新型コロナウイルスの感染防止のため中止とした。 …
  • 次世代農業に、ロボット農機

    農業従事者の減少と高齢化は、ますます深刻化している。農作業の負担軽減のために発達してきた農業機械においても、自動化・自律化によるロボット化が進みつつある。従来の農機の高度化や、植物工場など新しい生産システムと連携したロ…
  • 資料 令和2年集落営農実態調査

    農林水産省がこのほど公表した令和2年集落営農実態調査によると、令和2年2月1日現在の集落営農数は1万4832となり、前年に比べ117(0・8%)減少した。これを組織形態(法人、非法人)別にみると、法人の集落営農数は54…
  • 進む高性能化、乾燥機

    春の田植えのシーズンが到来した。今年はコロナ禍による緊急事態措置のため、4月末―5月初めの大型連休での人の移動が制限され、田植え作業にも遅れがみられるようだ。それでも季節は進む。端午の節句・立夏となった5日には、真夏日…
  • ビコンジャパン、新型作業機を3機種発売

    (株)ビコンジャパンは、九州営業所を新築移転した。それに合わせて九州向け製品としてスイベルヒッチを装着したKuhn(クーン)のカッティングロールベーラーとTANCO(タンコ)のオートラップ、Ferri(フェリー)のオフ…
  • 大橋、新型樹木粉砕機を発売

    (株)大橋は13馬力のエンジンを搭載し、13cmまでの竹や間伐材などを粉砕できる樹木粉砕機「GS132GH」と、微粉砕に最適な「同GHB」を発売した。樹木粉砕機「 GS132GH /同 GHB 」は、ブロワ空気搬送式を…
  • クボタ、農機シェアリングサービス・試験運用を開始

    (株)クボタは9日、岡山県東部、千葉県と茨城県の一部地域において、農業機械の所有者と一時利用希望者とをマッチングする「シェアリングサービス」の試験運用を4月から行うと発表した。同社はこの試験運用から顧客ニーズや運用上の…
  • 国際農機、3条刈タイプのコーンハーベスターを発売

    国際農機(株)は、トルコのFimaks(フィマクス)社の3条刈りで作業幅2.2mのフロント/リア兼用のコーンハーベスターBIG DRUMⅡ 2200を発売する。切れ味がよくスピードが早いとの定評があった Fimaks製…
  • ちくし号農機、新型人参洗浄機を発売

    (株)ちくし号農機製作所の段付きロールによる首選別方式で人参を短時間で処理する人参形状選別機「NS-25/同45」と昇降機「BC-300/同600」は農家からの信頼が厚く好評の製品で、今年も活発な動きを見せている。今回…
  • マックス、新食品表示制度に対応の感熱ラベルプリンタ発売

    マックス(株)は4月より完全移行となった食品表示制度に合わせ、感熱ラベルプリンタの最上位機種「 LP-700SA 」を発売した。「食品衛生法」「JAS法」「健康増進法」の3つの法律を一元化し施行された「食品表示法」。食…
  • 南東北クボタ、山形にブドウ園を開園

    クボタグループは『日本農業と共に歩んできたクボタの総合力を活かし、持続可能な未来農業を担い手の皆様に発信する』ことを基本テーマに掲げ、全国13か所のクボタファームで、それぞれの地域が抱える様々な課題解消に貢献しようと取…
  • 【横顔】キャニコム副社長経営役員に就任した西村峰利氏

    このほど、キャニコム副社長経営役員に西村峰利氏が就任した。 …
  • 美善、播種同時施薬機が簡単施薬で人気

    (株)美善の「播種機にセットするだけの簡単施薬」でおなじみの播種同時施薬機「パラット KS―25sp」が、病害虫防除作業を大幅に省力化する施薬機として支持を集めている。①播種機の隙間に置くだけ簡単設置②箱処理剤をムラな…

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