過去の記事一覧

  • 日本飼料用米振興協会、コメ政策と飼料用米の今後に関する座談会

    (一社)日本飼料用米振興協会(海老澤惠子理事長)は17日、第1回コメ政策と飼料用米の今後に関する座談会を東京都中央区の食糧会館で開催した。例年、識者による講演会を盛り込んだ意見交換会として開催しているが、今回はコロナ禍…
  • 第62期農機本因坊戦、飯倉六段が連覇

    第62期農機本因坊戦が11月15日、日本棋院の酒井真樹九段の立会・審判のもと、本社会議室で開催された。コロナ対策のためマスクをして席を離して実施。優勝は飯倉正六段。 …
  • 【訃報】元日農工常務理事・廣岡禮二氏

    廣岡禮二氏が今年9月1日に逝去した。享年82歳。昭和63年から平成14年まで社団法人日本農業機械工業会常務理事を務め、農業機械の発展に寄与した。 …
  • 内閣府、SIPシンポジウム2020開催

    内閣府は17日、SIPシンポジウム2020を東京都渋谷区のベルサール渋谷ファーストで開催、オンラインと併催した。平成30年から開始したSIP第2期では、農業や物流などを含む、生産性の抜本的な向上が必要な分野の12課題に…
  • バイオマスエキスポフォーラムで末松氏が基調講演

    バイオマスエキスポフォーラム2020が12日、東京ビッグサイトで開催のアグロイノベーション2020内で行われた。農林水産省顧問で前農林水産大臣事務次官の末松広行氏が「SDGs時代の農業戦略」と題して基調講演を行った。 …
  • アグロ・イノベーションでヰセキ北陸池田氏が講演

    東京ビッグサイト(青海展示棟)において11月11―13日の3日間「アグロ・イノベーション2020」が開催され、13日に(株)ヰセキ北陸営業推進室参事の池田昌秀氏による「球根類ネット栽培機械の開発」と題する講演が行われた…
  • 農研機構革新工学センター、令和2年11月安全性検査

    農研機構革新工学センターは11月17日、令和22年度農業機械安全性検査(第5次分)に適合した3機種15型式を公表した。 …
  • 農業情報設計社、「AgriBus―NAVI」が100万ダウンロード

    (株)農業情報設計社が開発運営しているトラクター用ガイダンスナビアプリ「AgriBus―NAVI」が、Google Playにて100万ダウンロードを達成した。同アプリは2015年2月にリリースされたもので、Andor…
  • 日農工、令和2年9月分農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和2年9月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。9月の生産は337億4400万円で前年同月比12・4%減、生産の1―9月の累計は3017億1600万円で同1…
  • 農業技術功労者表彰

    農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は12日、令和2年度(第76回)「農業技術功労者表彰」の農林水産会議会長賞受賞者6人を決定した。表彰式は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止する。 …
  • 再生に向けて動く地域農業~東海

    〇…地域生かす東海の農業 〇…施設キュウリのデータ駆動経営 〇…需要に応じた茶の生産構造転換 …
  • 農機の動きを快適に、部品

    水や土にさらされながら使われることの多い農業機械。適期作業が重要となる農作業では、必要な時にトラブルに見舞われると収穫にも大きな影響を及ぼしかねない。秋の作業も一段落つき、春の作業に向け行っておきたいのが点検や整備。消…
  • 日本ニューホランド、創立50周年記念式典開催

    日本ニューホランド(株)は6日、創立50周年記念式典と記念感謝祭を苫小牧デポ内ビジターセンターで開催した。当初、全社員と家族が参加する式典の東京開催を計画したがコロナ禍で中止を余儀なくされた。今夏に社内インフラを全国拠…
  • やまびこ、新社長に久保氏が就任

    (株)やまびこは11日開催の取締役会において1月1日付代表取締役の異動を決議した。それによると代表取締役会長執行役員に永尾慶昭社長が、代表取締役社長執行役員/エコー・インコーポレイテッド会長に久保浩氏が就任する。 …
  • クボタ、機械事業本部副本部長に富山氏

    (株)クボタは5日、2021年1月1日付の役員異動・機構改革・人事異動を発表した。機械事業本部関係では、トラクタ総合事業部長の富山裕二専務執行役員が機械事業本部副本部長を兼務し、作業機事業部長に庄村孝夫常務執行役員、イ…

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