タグ:農機新聞 2020年(令和2年)12月8日付け
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令和2年は、これまでに経験したことのない、新型コロナウイルス感染拡大というパンデミックに世界中が震撼させられた。緊急事態宣言の発令は、様々な経済活動を自粛に追いやり、飲食業などが大打撃を受けた。ワクチンなどの開発も進む…
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今年のスマート農業実証プロジェクトは、全国148地区で実施されている。元年度採択の69地区に、2年度55地区と同補正24地区が加わり、「2025年までに農業の担い手のほぼ全てがデータを活用した農業を実践」という政策目標…
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現在の日本農業は消費需要の多様化、地域資源の見直し、米消費量の減少を背景にした水田転作など様々な動きが出てきているが、地域農業の振興を図っていく方策として地域特産物づくりに取り組むところも多くなっている。ここでは地域特…
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有機農業は、生物の多様性、生物的循環及び土壌の生物活性等、農業生態系の健全性を促進し強化する全体的な生産管理システムであり、国際的な委員会(コーデックス委員会)が作成した「ガイドライン」に、その「生産の原則」が規定され…
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農林水産省はこのほど、令和2年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。●びわ=びわの全国の結果樹面積は1050ヘクタールで、前年産に比べ60ヘクタール(5%)減少した。これは高齢化による労力不足…
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農林水産省はこのほど、「令和2年産4麦の収穫量」を公表した。それによると、全国における4麦計(子実用)(小麦、二条大麦、六条大麦及びはだか麦)の収穫量は116万7千tで、前年産に比べ9万3千t(7%)減少した。これは、…
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