タグ:農機新聞 2025年(令和7年)10月14日付け

  • 農研機構、さつまいも新品種3種開発

    農研機構はこのほど、サツマイモの新品種3種「コガネタイガン」「こなみらい」「はなあかね」を開発したことを公表した。それぞれ用途に応じた特徴を有し、でん粉、焼酎、加工食品の分野での活用が期待される。コガネタイガンは、20…
  • 農業WEEK、北大・野口教授が講演~「スマート農業技術の今後の展望」

    第15回農業WEEKの初日1日には、北海道大学大学院農学研究院農学研究院長の野口伸教が「スマート農業技術の今後の展望」をテーマに講演を行った。「食料問題とスマート農業」「リモート農業」「果樹栽培のスマート化」「デジタル…
  • 日本総研など、農業AIエージェントサービス実証~東北タマネギで経営管理栽培支援の効果検証

    (株)日本総合研究所、(株)JSOL、(株)みらい共創ファーム秋田はこのほど、農業AIエージェントサービス「V―farmers」の実証を開始した。タマネギを対象に同サービスの経営管理サービスと栽培支援サービスについて実…
  • 農林省、令和7年8月農作業死傷事故

    農林水産省は令和7年8月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は48件となった。死亡事故は22件。全体をみると、スピードスプレーヤなどの動力防除機による事故が5件(うち死亡事故4件)発生している。スピー…
  • 令和7年集落営農実態調査

    農林水産省はこのほど、令和7年集落営農実態調査結果を公表した。それによると、令和7年2月1日現在の集落営農数は1万3952となり、前年に比べ46(0・3%)減少した。これを組織形態(法人、非法人)別にみると、法人の集落…
  • 令和6年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量

    農林水産省はこのほど、令和6年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。それによると、結果樹面積は1820ヘクタールで、前年産に比べ20ヘクタール(1%)減少した。10アール当たり収量は1130kgで、…
  • 果樹生産の課題、効率化・省力化

    日本では約150品目と多様な果樹が栽培されており、西南暖地を中心としたかんきつ類、東北のりんご、山形のおうとう、鳥取の日本なし、沖縄のパインアップルといった品目が特徴的な産地を形成している。その国産果実の品質は国内だけ…
  • 秋作業を終えて、点検整備

    10月も半ばを過ぎ、全国各地で水稲の収穫も終わりを迎える。コンバインによる稲刈りもひと段落し、乾燥・調製を経て出荷作業も進んでいく時期となる。この時期は、今シーズンの仕上げとともに、冬を越え春作業に備える重要な整備時期…
  • 令和6年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量

    農林水産省はこのほど、令和6年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量をとりまとめ、公表した。【切り花類】●計=作付面積は1万2360ヘクタールで前年産に比べ350ヘクタール(3%)減少した。出荷量は28億4600万本で、前…

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