タグ:農機新聞 2023年(令和5年)4月25日付け

  • マキタ、新型「充電式噴霧器」

    (株)マキタは、18Vリチウムイオンバッテリで利用できる「充電式噴霧器MUS200D」を発売した。この噴霧器は最高圧力2・0MPaとエンジン式に匹敵するハイパワーで薬剤の散布や噴霧作業ができ、高所や遠い箇所の防除に最適…
  • 山本製作所、「ぷらしる」など注目の環境機器をNEW環境展で

    (株)山本製作所は5月24~26の3日間、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級の環境関連展示会「2023NEW環境展」に出展し、発泡スチロール減容機・ペットボトルリサイクル機器・造粒減容機をはじめプラスチック材質判…
  • ヤンマーアグリジャパン、4月1日付人事

    ヤンマーアグリジャパン(株)は4月1日付で、中部近畿支社長に山崎有氏、中四国支社長に上原茂樹氏が就任した。なお、前中部近畿支社長の井上勉氏は東北支社長に異動した。各支社長は次の通り。▽北海道支社長=小野哲也▽東北支社長…
  • 農林省、農政審・基本法検証部会で「農村」「環境」政策議論

    農林水産省は14日、食料・農業農村基本法の法改正を見据え、その検証・見直しの検討を行うために食料・農業・農村政策審議会に設置された基本法検証部会(部会長:中嶋康博・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)の第13回会合を…
  • 農林省、改正基盤法が施行~市町村で地方計画策定開始

    改正農業経営基盤強化促進法がこの4月に施行され、市町村において本格的に地方計画の策定が始まった。分散錯圃の解消、農地集約、人材確保が喫緊の課題であり、その解決には地域ぐるみの話し合いが不可欠となる。同改正法では、農業者…
  • 農林省、基盤確立事業計画に緑水工業認定~下水汚泥をペレットに

    農林水産省は、みどりの食料システム法に基づき事業者から申請された基盤確立事業実施計画について累計41事業者目として緑水工業(株)の事業計画を4月17日付けで認定した。同社は下水汚泥資源を活用した肥料を既存の肥料散布機で…
  • 日農工、生産8・6%減~令和5年2月分農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和5年2月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。2月の生産は339億600万円で前年同月比8・6%減、生産の1~2月の累計は634億7600万円で同10・4…
  • 農研機構、新たに5課題~農業機械技術クラスター

    農研機構は21日、農業機械技術クラスター事業に「らっきょう収穫機の開発」「高湿材適応コンバインの開発」「土塊・石礫除去装置付きポテトハーベスタの開発」など5課題を新たに開始すると発表した。農業機械技術クラスター事業は、…
  • 全国町村会、基本法見直しに向け意見書

    全国町村会(荒木泰臣会長)は、農林水産省が食料・農業・農村基本法改正を見据え、検証・見直し検討のために食料・農業・農村政策審議会に設置した基本法検証部会で議論が進んでいることを踏まえ、同法見直しに際し留意すべき事項をま…
  • 国際農研・農研機構ほか、高CO2環境でイネを増収~新型遺伝子〝MP3〟発見

    国際農研、農研機構、名古屋大学、横浜市立大学、理化学研究所、明治大学、かずさDNA研究所の共同研究グループは、イネの穂数を増加させる新しい遺伝子型となるMP3をコシヒカリから発見した。同遺伝子を交配などで多収性品種に入…
  • 【寄稿】CIGR会長メッセージ~東京大学名誉教授 二宮 正士

    20世紀には、ハーバー・ボッシュによる化学肥料の発明や、化学肥料を大量に投入しても倒伏しない品種改良により、人類は食糧生産を大幅に増やすることができました。この大量生産の成功により、多くの人々が飢餓から救われました。農…
  • JA全農、JAグループ農機サービス士に45人を認定

    JA全農はこのほど、令和4年度JAグループ農業機械検定を実施し、合格した45人を「JAグループ農機サービス士」として認定した。この検定はJA農機担当者の経験年数に応じた知識や技能の習得を目的に、実際の修理・整備に必要な…
  • JA全農、Z-GISで日本農薬と連携協議

    JA全農はこのほど、ほ場管理の効率化、高度化に向け、日本農薬(株)とシステム連携の協議を開始することになった。連携で目指すのは全農が提供する営農管理システム「Z―GIS」に日本農薬が提供しているスマートフォン用アプリ「…
  • 農林省、民間研究者を表彰~6月30日まで募集

    農林水産省と(公社)農林水産・食品作業技術振興協会はこのほど、令和5年度(第24回)民間部門農林水産研究開発功績者表彰の候補者の募集を開始した。応募期限は6月30日。農林水産業とその他関連産業関する研究発展のうち、民間…
  • 農林省、若手研究者を表彰~6月30日まで募集

    農林水産省はこのほど、令和5年度(第19回)若手農林水産研究者表彰の候補者の募集を開始した。応募期限は6月30日。農林水産業と関連産業の研究開発について、一層の発展と意欲向上のために優れた業績を挙げた若手研究者を表彰す…

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