タグ:農機新聞 2023年(令和5年)1月24日付け
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十勝農業機械協議会は18日、2023年度定期総会並びに新年交礼会を北海道ホテルで開催した。今年度は昨年延期した、今年7月6~10日開催の第35回国際農業機械展in帯広と、10月の50周年記念事業を控え、日本の食料基地を…
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農林水産省は1月13日、食料・農業農村基本法の法改正を見据え、その検証・見直しの検討を行うために食料・農業・農村政策審議会に設置された基本法検証部会(部会長:中嶋康博・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)の第7回会合…
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経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省連携で行われた「第9回ものづくり日本大賞」の受賞者(8件27人)がこのほど決定した。同賞は製造・生産現場の中核を担う中堅人材や伝統的・文化的〝技〟を支えてきた熟練人材、今後…
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(一社)農業電化協会(田澤信二代表理事)は第58回農業電化研究会をオンデマンド配信で開催し、1月31日まで公開している。福島の震災復興をテーマとした基調講演のほか、電力と植物工場の関わりを題材に2講演、またトマトの夏越…
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農研機構東北農業研究センターと福島県、東北農政局は12月9日、令和4年度第2回東北スマート農業実証プロジェクト現地勉強会「露地野菜」を福島県白河市で開催、キャベツとタマネギについてICT収穫機の実演とスマート農業実証プ…
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農林水産省農林水産技術会議はこのほど「2022年農業技術10大ニュース」を選定し公表した。この1年間に新聞記事となった、民間企業、大学、公立試験研究機関、国立研究開発法人の農林水産研究成果のうち、内容に優れ社会的関心が…
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(一社)全国米麦改良協会(渡辺好明会長)は12月23日、令和4年度全国麦作共励会各賞の受賞者を発表した。同賞には14道県から農家の部41点、集団の部37点の計78点が参加、各部門ごとに農林水産大臣賞、全国米麦改良協会会…
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農林水産省はスマート農業の加速化、社会実装化に向けさまざまな施策を講じている。未開発技術の開発や改良の支援も行っているが、このほど生産現場で必要とされているスマート農業技術を把握しようとアンケート調査を実施。その集計結…
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農研機構と(株)ぐるなび、 全国農業協同組合連合会、 片倉コープアグリ(株)、 ヤンマーエネルギーシステム(株)が取り組む事業「農業副産物を活用した高機能バイオ炭の製造・施用体系の確立」がこのほど、新エネルギー・産業技…
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農林水産省は、みどりの食料システム法に基づき、事業者から申請された基盤確立事業実施計画について、昨年12月21日に3回目、1月19日に4回目の認定を行った。3回目では、落合刃物工業(株)、井関農機(株)、(株)イナダ、…
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(一財)機械振興協会(釡和明会長)は昨年12月22日、令和4年度「第57回機械振興賞」の受賞者を発表した。経済産業大臣賞にマツダ(株)と(株)マツダE&Tの「みんなが走る歓びを共有できる新コンセプト自操車の開発…
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(公社)日本技術士会機械部会は3月25日、機械振興賞受賞者講演会「受賞者に学ぶ!技術者成功要件」を東京・港区の機械振興会館で開催する。講演会では企業内技術士による研究開発成果と技術士事務所による製造業支援活動成果、機械…
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(一社)日本農業機械工業会は令和4年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。11月の生産は380億4300万円で前年同月比3・9%減、生産の1~11月の累計は4209億400万円で同4…
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日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業は、「消費者動向調査(令和4年7月)」を実施し、特別調査として、環境に配慮した農産物・食品(農薬や化学肥料の使用を控えて生産された農産物や、有機栽培で生産された農産物、過剰…
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最近の農業機械展示会ではロボット技術、ICTを活用したスマート農機や担い手の規模拡大に対応した大型機械に注目が集まっているが、農家にとっては刈刃などの消耗部品や資材も必要である。展示会などではアイデアあふれる〝お役立ち…
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