タグ:農機新聞 2018年(平成30年)8月7日付け
-
乾燥機は穀物生産の最終工程を担う重要な機械である。コメの劣化を防ぎ高品質を確保するためには、適切な乾燥作業が欠かせない。農地の集約が進む中、乾燥機に対するニーズも多様化が進んでいる。ここでは、乾燥機の機能と注意点や最近の…
-
(株)クボタは4日、ブランドパートナーに女優・長澤まさみさんを起用したテレビCM第7弾「壁がある。だから、行く。ドイツ・トラクタ」篇の全国放送を開始した。今回はEU第2位の農業大国ドイツの広大な農場で、長澤さんが大型トラ…
-
農林水産省は、農家における男女共同参画に関する意向調査の結果を公表した。
女性の意向では、「経営方針決定は夫あるいは親等が行うが、自分の意見も反映させたい」が最も高い割合となり、農業経営の主体は女性以外であることを望む…
-
農林水産省は、平成29年産こんにゃくいもの栽培面積、収穫面積及び収穫量について取りまとめ、公表した。
全国の栽培面積は3860ヘクタールであった。なお、主産県の栽培面積は3440ヘクタールで、前年産に比べ30ヘクタール…
-
(株)クボタは、ワールドシリーズ並みの低価格を実現した55馬力のトラクタ「SL55-limited(SL55LH)」を10月に発売する。シンプル、サポート、スペシャルの3つの意味を込めて、愛称を『Sトラ』とした。同社はシ…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成30年6月分を公表した。
6月の生産は389億2800万円で前年比10.0%減。うち国内向けは212億5800万円で同27.8%…
-
農林水産省が公表した、食鳥流通統計調査によると、肉用若鶏(ふ化後3カ月齢未満)の全国の処理羽数は6億8510万5千羽、処理重量は205万2065トンで、前年に比べそれぞれ1.1%、2.1%増加した。廃鶏の全国の処理羽数は…
-
(株)クボタは2日、2018年12月期の第2四半期決算(2018年1月1日~6月30日、国際財務報告基準、連結)を発表した。売上高は9061億9600万円(対前年同期比7%増)で、このうち国内が2864億6100万円(同…
-
(一社)日本農業機械工業会は、平成30年6月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。6月の輸出は225億2642万円で前年比26.6%増だった。6月の輸入は54億2245万円で同19.3%減となった。…
-
農業王国北海道の礎を築いた農業機械化の発達史を6巻にわたって展開する。
第1巻は、農業の原点である「耕す」ことの意義とプラウの変遷について。第2巻と第3巻は「農業機械発達小史」で、施肥・播種機や防除機、ストーンピッカー…
-
西松建設(株)はこのほど、省電力広域無線通信LPWAとIoT技術を活用し手軽に圃場の環境を把握することができる計測監視システムの実証実験を北海道当別町で開始した。
システムは、露地やハウスの温度、日照を遠隔監視し、農作…
-
ケルヒャージャパン(株)は、今年創立30周年を迎えたことから、顧客と歩んできた30年を振り返るとともに、 これからの清掃の未来を考える展示会「イノベイティブ ケルヒャーフェア」を、9月6~7日に東京国際フォーラムで開催す…
-
井関農機(株)は、特許庁ホームページにて「特許行政年次報告書2018年版」が掲載され、同社の2017年の分野別登録数及び特許査定率が公表された。日本における分野別登録数統計表によると、2017年「その他の特殊機械分野」の…
-
野菜流通カット協議会主催のえだまめ現地検討会が31日、新潟県上越市で開催される。上越市管内では、えだまめ収穫機の普及と加工・業務用えだまめの生産流通拡大により一大産地化となることを目指しており、農機メーカー、研究・指導機…
-
全国でソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に関する総合コンサルティング事業を展開している千葉エコ・エネルギー(株)は、太陽光パネル下でのしっかりとした農業生産が重要だとし、この春からは農業生産のための別会社となる㈱つ…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.