タグ:農機新聞 2015年(平成27年)10月13日付け

  • モリタホールディングス、国際農業資材EXPOに出展

    (株)モリタホールディングスは10月15~17日の3日間、幕張メッセで開催される「第5回国際農業資材EXPO」で女性のための腰サポートインナー「カレナ」、腰部サポートウェア「ラクニエ」の展示・試着体験を行なう。…
  • 大起理化工業、新社長に大石正行氏

    大起理化工業(株)は役員改選を行い、新しく代表取締役社長に大石正行前常務取締役が就任した。また大島忠男前社長は代表取締役会長に就任した。…
  • クラレトレーディング、臭気分解メッシュ「さやか」

    クラレトレーディング(株)は悪臭を吸着・分解する臭気分解メッシュ「さやか」を発売し、畜舎、堆肥製造所、工場などで作業や周辺の環境改善に活躍している。…
  • 東洋ライス、新型色彩選別機を発売

    東洋ライス(株)は、精米工場等向けの大型色彩選別機の新型としてXCAタイプ3シリーズを発売した。それと小型色彩選別機の発売と合せて、9月30日に同社東京本社で記者会見を行なった。6年ぶりの新製品となる同機は雜賀社長曰く「…
  • PSソリューションズ、e―kakashi発表

    PSソリューションズ(株)は、(株)日立製作所と共同で開発した農業IoTソリューション「e―kakashi」(いいかかし)の発表記者会見を10月7日、都内の銀座ファーマーズラボで開催した。「e―kakashi」は各種セン…
  • サンホープ、農業資材EXPO出展小間内でセミナーを開催

    (株)サンホープは、農業資材EXOPに出展し、各種潅水機器や液肥混入器ドサトロンの展示・PRを行う。今回出展するのは、ハンガースプレセットや散水亭〝屋根太郎〟、硬質/軟質ドリップチューブ。そしてドサトロンなど。また今回は…
  • FSJが開催、6万6千人を超える来場者で盛況

    「フードセーフティジャパン2015(FSJ)」、「フードファクトリー2015食品工場改善設備展」が、9月30~10月2日、東京ビッグサイトにおいて開催された。出展社としては、ケルヒャージャパン(株)、(株)サトー、スプレ…
  • 千葉県・中央農研、落花生機械の検討会を開催

    落花生の機械化を進めることでこの現状を打破しようと数々の落花生用機械の研究開発が進んでいる。この機械が一堂に会し、研究開発者と生産者が意見交換をすることで落花生生産を維持しようという現地検討会が5日、千葉県富里市のJA富…
  • JA全農、土づくり推進45周年/フォーラムに300人が参集

    JA全農は2日、都内の東京FMホールに関係者約300人を集め、「JAグループ土づくりフォーラム」を開催した。基調講演では、(一財)日本土壌協会の松本聰会長(東京大学名誉教授)が「土壌の科学的な見方に立った土づくりの実践」…
  • NTT東日本新潟と新潟クボタ他、花き生産でICT活用

    NTT東日本新潟支店(村松敦支店長)と(株)新潟クボタ(吉田至夫社長)、(有)エフ・エフ・エスフラワーファームしろね(吉沢仁社長)は、このほど切花栽培の生産性向上を目的とした効率的営農の実現に向け、長距離無線通信を活用し…
  • 農林省、酪農生産基盤の強化セミナーを開催

    農林水産省と、農研機構・畜産草地研究所は、セミナー「酪農生産基盤の強化を通じた生乳の安定供給とブランド化」を10月6日に都内の農林水産省講堂で開催した。冒頭挨拶に立った農研機構・畜産草地研究所の土肥宏志所長は「酪農は、生…
  • 農林水産航空協会、マルチコプター基準で第2回検討会/操縦者からヒアリング

    (一社)農林水産航空協会はドローン等の小型無人機に関する新たな安全対策の基準を検討するため「第2回新たな農林水産業用回転翼無人航空機の農林水産分野での利用に関する検討会」を10月7日、都内の都道府県会館で開催した。検討会…
  • 長野県農業大学校で農機実習

    10月5日、長野県農業大学校で(株)ヰセキ信越担当者らによる農業機械の実習授業が行なわれた。これは昨年、協定メーカー4社((株)関東甲信クボタ中部事業所、ヤンマーアグリジャパン(株)関東甲信越カンパニー、(株)ヰセキ信越…
  • 飼料用米振興協会、飼料用米で見学会を開催

    (一社)飼料用米振興協会は7日、東京農業大学厚木キャンパスの施設見学と飼料用米で育てた豚肉の試食会を行った。この日は同大の信岡誠治准教授の案内で、多収性品種の「タカナリ」などを移植と直播に分けて栽培し実験している農学部伊…
  • 農林省、27年度経営所得安定対策申請状況/米の交付金84万1千件

    農林水産省は10月2日、平成27年度の経営所得安定対策等の加入申請状況を取りまとめた。米の直接支払交付金(平成26年産から単価を半減の7500円/10㌃にしており、平成29年産までの実施)の申請件数は84万1千件で、平成…

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