過去の記事一覧

  • カルイ、「ドラコン」シリーズ最高機種~高性能・安全重視の「KDC-2500B」

    (株)カルイの樹木粉砕機「DraCom(ドラコン)」は、果樹枝・庭木・雑木・竹などを均一粉砕できるチッパーナイフ式のシリーズ。中でも最新型の「KDC―2500B」は、最大投入径Φ200mm、最大処理能力1350kg/時…
  • マックス、タブレットを搭載~自動搬送袋とじ機

    マックス(株)は青果物用の袋とじ作業の効率化・省力化を実現する自動搬送袋とじ機の新製品として、タブレットを搭載した自動搬送袋とじ機「コニクリッパデュアル」を発売した。「コニクリッパデュアル」は、操作部分を従来のタッチパ…
  • みのる産業、465人が会葬~生本純一会長の告別式

    みのる産業(株)は16日、かねて療養中のところ今月13日に死去した生本純一代表取締役会長の告別式を、生本家、みのるグループの合同葬として、岡山市中区平井のエヴァホール岡山で執り行った。告別式には465人が参列し、農業機…
  • 太陽、オリジナル耕うん爪~新シリーズ「桜SP爪」 

    (株)太陽は、同社オリジナル耕うん爪の新シリーズとして「桜SP爪」を開発し、このほど販売を開始した。桜SP爪は、平成26年に発売した「桜爪」の溶着仕様で、同社オリジナル耕うん爪シリーズのハイエンドモデルとして位置付けら…
  • NTTイードローン、自治体RTKサービス~富山県から業務委託

    (株)NTTe―DroneTechnology(NTTイードローン)は、6月1日より富山県が事業開始した富山スマート農業高精度位置補正情報サービス(富山RTKサービス)の提供業務を受託した。同社は、農業ドローン「AC1…
  • 厚労省、第4回農機安全対策検討会~農機メーカー5社ヒアリング

    厚生労働省は14日、農業機械の安全対策に関する検討会の第4回会合を、東京都千代田区のTKP新橋カンファレンスセンターで開催した。前回に引き続き、農機メーカーの安全対策等を中心に、車両系農機メーカー5社からヒアリングが行…
  • 農林省、全国11ブロックで基本法改正法等地方説明会

    農林水産省はこのほど施行された食料・農業・農村基本法改正法と成立した関連3法(食料供給困難事態対策法、農振法等改正法、スマート農業技術活用促進法)について、7月10日の農林水産省本省を皮切りに、8月上旬まで全国11ブロ…
  • 日農工、生産8・4%減~4月生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は令和6年4月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。4月の生産は368億1千万円で前年同月比8・4%減、生産の1~4月の累計は1407億5300万円で同4・2%…
  • 農林省、みどり戦略技術カタログ4・0を公表

    農林水産省は21日、「みどりの食料システム戦略」技術カタログの最新版(Ver.4・0)を公表した。同カタログはみどりの食料システム戦略の各目標達成に貢献し、現場への普及が期待される技術を取りまとめたもの。同省では令和4…
  • 〝土地基本方針の変更〟閣議決定

    政府は11日、農地も含めた今後の土地政策の方向性を示す土地基本方針の変更を閣議決定した。同方針は2021年5月以来の変更となる。国土交通省では22年8月から国土審議会で議論を重ねており、このほど新たな施策などを盛り込ん…
  • 農林省、「見える化」ラベルの愛称~「みえるらべる」に決定

    農林水産省は14日、みどりの食料システム戦略に基づき、食料生産者の環境負荷低減への取り組みを「見える化」するためのラベルについて、愛称を「みえるらべる」とすることを発表した。愛称の「みえるらべる」は文字を入れ替えると〝…
  • デンソー、全自動収穫ロボット実演会~5月から欧州で受注開始

    (株)デンソーは14日、同社の農業事業の取り組みと全自動収穫ロボット「Artemy(アーテミー)」に関する説明会を開催し、農業所有適格法人(株)浅井農園との合弁企業で三重県いなべ市にある(株)アグリッドの農業ハウスでデ…
  • 中部電力など柿園でバイオ炭の施用実証

    中部電力(株)技術開発本部は、地域農業の活性化を目的として、農業に関する研究も行っている中、6月14日、JA豊橋管内の柿園「ベル・ファーム」において、柿の剪定枝から作ったバイオ炭を施用する現地実証試験を開始した。今回開…
  • 農研機構、ダイズ・リンゴ新品種

    農研機構は11日、ダイズとリンゴの新品種を育成したことを公表した。ダイズについては収量が高い米国品種と加工適性が高い日本品種を交配し、多収で豆腐にも利用できる新品種2種を育成。その一つ「そらひびき」(東北194号)は東…
  • 鮮度維持には低温貯蔵庫

    昨夏は記録的な暑さで、高温障害により1等米比率が過去最低となるなど、米の品質に大きく影響した。米は比較的長期保存がきく作物だが、収穫後そのまま放置していると酸化が進み古米化する。かつては、産地において常温保存が普通に行…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る