青梅産業、農業&造園まつり~モノレール駅予定地で開催
- 2026/3/9
- 業界
- 農機新聞 2026年(令和8年)3月10日付け

青梅産業(株)は2月27~28日の両日、JR箱根ヶ崎駅西口にあるイベントスペースOHAKOで農業&造園まつりを開催した。当日は500人以上が参集し、売り上げもバックホーなどが展示会実績も好調だった。例年、社内で行われてきた展示会だが今回は場所を移しての開催となった。開催場所のOHAKOは現在、多摩ニュータウンのある多摩センターから、立川を経由して上北台まで走る多摩モノレールが箱根ヶ崎へ10年後の延伸に伴いできた駅建設予定地となる。その利活用の一環で開催されたものだ。牧野社長は「店舗型の展示会だと一般の人は入りにくい印象があるため、駅前の開放的なスペースで開催することで地域の人に気軽に立ち寄ってもらおうとOHAKOを利用した。業界関係者のみならず地域の方々との接点を意識したオープンなイベントとして位置付けた」と話す。


