サタケ、半自動計量包装機「センスケール」リニューアル

(株)サタケは、玄米と白米を対象とした半自動計量包装機「センスケール」のリニューアル機「センスケールHP15E」を発売した。「センスケール」は1987年の発売以来、米穀小売店や精米工場の小ロットラインなどで、米の計量・袋詰めを行う機械として導入されてきた。今回のリニューアルでは、長年にわたるユーザーの声を反映し、基本的な構造はそのままに処理能力を大幅に向上。タッチパネルの導入や、工具レスで部品を外せるようにするなど、ユーザビリティの向上も実現している。米の計量を行うゲート部は、従来機種(HP15D)では3回に分けて計量していたが、新機種では一度の供給で計量が可能。これにより計量にかかる時間を短縮し、従来機では1分間で5袋を計量していたが、新機種では11袋の計量が可能となっている。(5kg計量の場合、米の品種により異なる)。

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