空調服、「2026年空調服®展示会」開催
- 2026/2/9
- 業界
- 農機新聞 2026年(令和8年)2月10日付け

(株)空調服は2月4~6日の3日間、東京都台東区の浅草橋ヒューリックホールで「2026年空調服®展示会」を開催した。酷暑を乗り切る必須アイテムとして定着した元祖「空調服」も、誕生22年目。農業・建設業・製造業・物流など様々な場面で大活躍。昨年の「DIMEトレンド大賞2025」では「日用品部門賞」を受賞するなど、生活用品としてもすっかりお馴染み。昨年6月1日から改正労働安全衛生規則が施行され、職場における熱中症対策の義務化で、現場環境の整備や設備投資への関心が高まっている中、会場には過去最高の900人が来場。1時間ごとの完全登録制とあって、担当者からの丁寧な説明がなされるなど、きめ細やかな対応が行われた。


