大田ゲートウェイ、高水分土壌に対応~「畝立て直播機」テスト販売へ

大田ゲートウェイは、高水分土壌対応直播機「畝立て直播機」を来春より一部地域でテスト販売する。同機は農研機構九州農業研究センターとの共同開発機で、一昨年の農業技術10大ニュースでは第2位に選出。ジャンボタニシが猛威を振るう九州地方で、食害を回避しつつ直播を実現する栽培方法として開発された。条ごとに小さなあぜぬり機で台形畝を成型し播種することで、乾田直播での漏水を防ぎつつ、雨等で湿った土壌での播種も可能。種子が水没しないのでカルパーコーティングが不要な上、天候に関係なく播種作業できるのが最大の利点となる。アグリビジネス創出フェアに出展、スタートアップ総合支援プログラム「アグリフードテックスタートアップ」セミナーでも講演。

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