新潟クボタ、スマ農事例、水稲新品種の紹介~「にいがた夢農業」でセミナー
- 2025/12/1
- 業界
- 農機新聞 2025年(令和7年)12月2日付け

(株)新潟クボタは11月12~13日の両日開催のにいがた夢農業2025で1日3本計6つのセミナーを開催した。概要の一部を抜粋して紹介。初日は『スマート農業とともに切り拓く―地域の持続可能な農業―』について今年天皇杯を受賞した㈱おしの農場(山形県天童市高・押野和幸代表取締役(62))の押野日菜子さん、押野寧々さんが講演。姉妹ともに山形県立農業大学校卒業で就農7年目と5年目とフレッシュ。面積130ヘクタール(水稲105ヘクタール・大豆25ヘクタール、役員+社員10人)と法人化から7年で面積が2倍に増える中でも集落内の農地集積により半径2㌔㍍圏内に集約。革新技術とスケールメリットによる省力・低コスト稲作を実現している。KSAS(ほ場管理&経営管理の指標)やザルビオフィールドマネージャー(可変施肥&見える化)、農業用ドローン、トプコン自動操舵など採用。


