ヤンマーAJ、ヤマザキライス山﨑氏が講演

ヤンマーアグリジャパン(株)関東甲信越支社は11月にヤンマーアグリフェア2025を茨城県と新潟県で開催した。注目を集めたのがヤマザキライスの山﨑能央氏の講演。今回、茨城県で行った『超低コスト直播栽培について』の一部内容を紹介する。ヤマザキライスは、埼玉県杉戸町で110ヘクタールを節水型乾田直播で生産。玄米kg単価75円(生産原価が30%)の低コスト米づくりを実現。完全週休二日制で勤務時間は8~17時で基本残業無しと理想的な労働環境を構築している。トラクタはヤンマーYT5113を2台、そしてザルビオフィールドマネージャー(以下ザルビオFM)利用の可変施肥対応8条植田植機、7条オートコンバインを基本構成に営農を展開する。

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