岩手県、データ駆動型農業推進事業技術交流会
- 2025/9/8
- 技術
- 農機新聞 2025年(令和7年)9月9日付け

岩手県は8月22日、令和7年度データ駆動型農業推進事業技術交流会『~ロボット技術による省人化~』をツガワ未来館アピオ会議場で開催し、県内から農家やディーラー、市町村、普及員など75人が参集した。冒頭、県農林水産部農業普及技術課の稲田聖児農業革新支援課長が「現場の課題解決のためにはスマート農業やロボット技術の導入が不可欠だ。県としても国の施策と連動しながら各者と連携を強め、普及員を通じて現場での技術導入を後押しする体制作りを整備したい」と挨拶。基調講演として農研機構農業機械研究部門知能化農機研究領域の八谷満主任研究員が「土地利用型農業におけるロボット農機の現状と今後の展望」を紹介。


