農林省など、飼料用米多収日本一~7年度の募集を開始
- 2025/7/28
- 行政
- 農機新聞 2025年(令和7年)7月29日付け

農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会(海老澤惠子理事長)は、令和7年度「飼料用米多収日本一」コンテストの募集を開始した。このコンテストは、生産技術の面から先進的で、ほかの模範となる飼料用米生産者を表彰し、その成果を広く紹介することで、飼料用米生産農家の生産に関する技術水準の向上を図ることを目的として平成28年度から実施しているもの。表彰対象者は令和7年産の飼料用米生産者で、◇作付面積が、おおむね1ヘクタール以上(多収品種および区分管理に限る)◇飼料用米の多収化、生産コスト低減などに取り組んでいること―。表彰区分は「単位収量の部」「地域の平均単収からの増収の部」からなり、褒賞区分は、農林水産大臣賞、農産局長賞のほか関係3団体会長賞など。


