農研機構・井関農機など、「スマ農アイガモロボコンソーシアム」で開発・実証事業開始

農研機構が代表機関を務め、(株)NEWGREEN、井関農機(株)などが参画する「スマ農アイガモロボコンソーシアム」はこのほど、『アイガモロボ』として知られる水田用自動抑草ロボット「IGAM2」を核とする水稲有機栽培の省力安定多収栽培技術を開発・実証する事業を開始した。同事業ではIGAM2の改良とともに、自動水管理装置や栽培管理支援システムと連携させ、全国11県30経営体の生産者と協力し効果検証を進め、有機栽培で重荷となる除草作業時間を8割削減することで取り組みやすくすることで水稲有機栽培面積の早期拡大を目指す。

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