北海道土を考える会、夏期研修会を開催

北海道土を考える会は10日、48回目となる企画「夏期研修会」を土の館ホワイト農場で開催し、会員など85人が参加した。テーマは土壌断面から空気と水の動きを観るシーズン2。昨年に続き帯広畜産大学の谷昌幸教授と農研機構農業環境研究部門の前島勇治土壌資源・管理グループ長が、昨年の実証では、スガノ作業機3種類の中で、ホワイト農場に最も適ったサブソイラを超低速で掛け、速度別施行区と無施行区を設け緑肥を播種。その後の生育状況の違いを土壌断面で視認した。

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