農業食料工学会、クボタ「アグリロボコンバイン」が開発特別賞

(一社)農業食料工学会はこのほど、2025年度の開発特別賞と開発賞の受賞機を決定し公表した。 開発特別賞は、(株)クボタが2024年1月に発売した、AIカメラとミリ波レーダーにより、世界初となる無人自動運転を可能とした汎用コンバイン「アグリロボコンバインDRH1200A―A」、開発賞には井関農機(株)による、米本来の〝うまみ〟を引き出せる新たな精米方式を採用した「コイン精米機CP420、CPH420」、小橋工業(株)の、毎時10kmと高速で均平な仕上がりと、ロータリ同等の砕土性能を誇る「スピードハローソニックSHV280」、ヤンマーアグリ(株)から、最大斜度45度に対応し、草丈60cmほどの雑草もストレスなく刈れ、過負荷となってもエンストしにくいコンパクト設計の「ラジコン草刈機YW500RC」が選ばれた。

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