日本草地畜産種子協会、稲WCS利用推進シンポ

(一社)日本草地畜産種子協会主催の「稲ホールクロップサイレージ(WCS)利用推進シンポジウム」が2日、オンラインで開催された。副題は〝いちからわかる稲WCS〟。生産資材価格の高騰が続く中、過度に輸入依存している飼料を国産化するためには稲WCSの利用拡大が重要となる。近年ではコントラクター・TMRセンターと耕種農家の耕畜連携により定着し、令和6年の作付面積は大麦に迫る5万6500ヘクタールと広がりを見せる。

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