JA全農、JAグループ農機サービス士に37人を認定
- 2025/4/7
- 行政
- 農機新聞 2025年(令和7年)4月8日付け

JA全農はこのほど、令和6年度JAグループ農業機械検定を実施し、合格した37人を「JAグループ農機サービス士」として認定した。この検定はJA農機担当者の経験年数に応じた知識や技能の習得を目的に、実際の修理・整備に必要な知識・技能やメーカー固有の機構・新技術をはじめ、納品・安全指導など、より業務に密着した内容を検定項目に取り入れて実施しているもの。平成23年度からスタートし、今回の合格者を含めてこれまでに累計531人(1級99人、2級432人)の農機サービス士が全国の農機センターなどで業務を行っている。令和6年度は、1級61人、2級109人が受検し、学科試験と実技試験の両方で合格基準に達した37人(1級10人、2級27人)を認定した。


