東洋ライス、銀座本社スペースを無料提供
- 2025/3/31
- 業界
- 農機新聞 2025年(令和7年)4月1日付け

東洋ライス(株)は、同社銀座本社5階に自治体が無料利用できるコワーキングスペース「Ginza Wellness Hub(ギンザ ウェルネス ハブ)」を開設、3月27日に正式オープンした。同施設は、①自治体間の交流促進、地方創生、地域住民の健康づくりへの貢献、②日本が抱える少子化、食料自給率の低下等を「医食同源米」の普及により解決することを目的とする「〝医食同源米〟コンソーシアム」の活動推進を目的としている。医食同源米コンソーシアムに参画している全国の自治体のコワーキングスペースとして原則無料で提供し、「食×健康」を軸とした情報発信や自治体間の連携を促進する場として活用できる他、自治体それぞれの「東京事務所」としても利用可能。


