〝みどり戦略〟と林業機械
- 2025/3/24
- 特集
- 農機新聞 2025年(令和7年)3月25日付け

農林水産省が2021年に策定した「みどりの食料システム戦略」での効果の一つとして林業イノベーションなどによる〝伐って、使って、植える〟循環サイクルの確立がある。これを通じて森林吸収や木材の炭素貯蔵の最大化などによるカーボンニュートラルへの貢献、環境負荷軽減・コスト低減を狙う。このように〝林業イノベーション〟がキーワードとなる中、これに呼応する形で毎年、開催されているのが「林業イノベーション現場実装シンポジウム」。令和6年度では林業機械の開発の現状や林野庁補助事業での事例成果などが紹介されるなど、未来を見通す催しとなった。


