フェイガー、中干し延長方法論~だいち2号で実証

(株)フェイガーは2月21日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「2024年度JAXA陸域観測技術衛星2号『だいち2号』事業化実証」に選定され、「水稲栽培における中干し期間の延長」方法論によるカーボンクレジット創出において、衛星データを活用した事業化実証を行ったことを発表した。実証は、昨年6月から12月にかけて秋田県大潟村と新潟県関川村の生産者の協力の下、複数品種の対象ほ場約100ヘクタールを対象に行われた。今回の実証では、「だいち2号」の観測データを活用したほ場の水位モニタリングと現地に設置した水位センサー等との比較により、衛星モニタリングの有用性を検証。

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