北農工、農業機械業界新年交礼会開く


北海道農業機械工業会は1月23日、ANAクラウンプラザホテル札幌にて農業機械業界新年交礼会を開催した。北海道農業機械商業協同組合と十勝農業機械協議会との共催。当日は会員企業など60人が参加した。新年交歓会の開会にあたり、本田雅義副会長が挨拶。「国は農業における環境負荷を低減するために、みどりの農業システム法を施行するとともに、スマート農業技術活用促進事業などにより、スマート農業を積極的に推進している。弊会では、大学及び公的研究機関、農業者、自治体と連携し、スマート化に取り組む会員企業を支援していきたい。また、農作業事故減少に向けて、本質的に安全な農機を提供する考えから、4月以降発売の一部農機については、安全性検査の合格が農林水産業事業における購入要件となる。作業機を装着・けん引しての公道走行が可能となって7年が経過しているが、製造販売業者の対応は確実に果たされている。使用者にとって安全な農機製造を推進することが業界の責務と考え、農業者が法律に沿った対応を取りやすくなるよう関係機関と連携し支援したい」と述べた。

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