土づくり推進フォーラム、国内有機資源をテーマにシンポジウム

土づくり推進フォーラム(松本聰会長)は12月19日、「国内有機資源の利活用の現状と将来展望」をテーマに、東京都千代田区の日比谷図書文化館でシンポジウムを開催した。国内肥料メーカー、一般/産業廃棄物収集運搬事業者、大学、関係団体から有識者4人が講演。堆肥の資材化や地域循環の取り組み、下水汚泥やメタン発酵によるバイオ液肥の活用まで、国内有機資源の利活用拡大に向け情報提供が行われた。

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