「第41回芝地用管理機械・資材総合展示会」が10月9~10日、大阪府吹田市の万博記念公園:上の広場・下の広場で開催された。関西グリーン研究所と関西ゴルフ連盟との共催。コロナ禍の影響で2018年以来6年ぶりの開催となり、今回は46社が出展、2日間で芝地管理関係業者など1500人が来場した。会場では乗用・自走式の多連モア、ローントラクタやスイーパーなどの芝草管理機械をはじめ、散水コントローラー、鳥獣撃退装置、コース用備品、ドローンで散布できる芝地用薬剤・資材やコース管理作業の支援システムなどが紹介された。
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