ハスクバーナ・ゼノア、武藤選手がWLCでアジア初の銅メダル

ハスクバーナ・ゼノア(株)がスポンサーを務めた第5回JLC(日本伐木チャンピオンシップ)で、TEAM HUSQVARNAの日本人選手3人が全クラス優勝(金メダル)し、9月19~22日にオーストリアで開催のWLC(世界伐木チャンピオンシップ)に出場した。同大会には欧州を中心に21カ国で合計102名の選手が参加。5つの個人種目とリレー種目の団体戦で熱戦を繰り広げた。そうした中でTEAM HUSQVARNAの武藤唯選手((株)秋山林業)が今回の大会でレディースクラスを席捲。接地丸太輪切り競技と枝払い競技で卓越した技術を見せつけ、アジア人初の銀メダルに輝いた。これらの活躍により個人総合でもアジア初の銅メダルを獲得した。

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