農研機構ら、リンゴ特性の予測精度向上~ゲノム情報統合技術開発

農研機構は7月4日、ゲノム情報における統合技術の開発により、芽生えの段階でのリンゴの果実特性の予測精度を向上したことを発表した。これにより今後、消費者や生産者の多様なニーズに的確に対応するリンゴの品種改良の高度化・効率化につながることが期待できる。同研究は同機構ならびに千葉大学と東京大学大学院農学生命科学研究科とが共同で実施。研究成果については7月8日に学術誌『Horticulture Research』 でオンライン公開された。

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