林野庁、木材自給率40・7%

林野庁はこのほど、令和4年の木材需給に関するデータを集約・整理した「令和4年木材需給表」を取りまとめ公表した。木材の総需要量は前年より3・6%増の8509万4千立方mとなった。また輸出量は同6・4%減の304万2千立方mとなった。木材供給については、国内生産量は用材、燃料材の増加などにより前年から2・7%増加の3461万7千立方m、輸入量は同4・3%増の5047万7千立方mとなった。令和4年の木材自給率は前年より0・4ポイント低下の40・7%になった。

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