第7回インフラメンテナンス大賞、総理大臣賞など新設し募集

第7回インフラメンテナンス大賞の募集がこのほど開始された。同賞は、農林水産省のほか、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省が共同で、社会資本のメンテナンスに係る優れた取り組みや技術開発を行った事業者、団体、研究者等を表彰することで、メンテナンス産業の活性化とともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図る。各省所管の施設について「メンテナンス実施現場における工夫部門」「メンテナンスを支える活動部門」「技術開発部門」の3部門において、内閣総理大臣賞、各大臣賞、特別賞、優秀賞を決定する。募集期間は6月30日まで。なお、今回から内閣総理大臣賞、環境大臣賞が新設され、環境省が新規参画した。

最近の投稿

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る