第34回WLC、種目別でハスクバーナ社のチェンソー使う日本選手が金・銀メダルの快挙

「第34回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)」が4月19~22日、エストニア・タルトゥにおいて開催された。その中で、丸太合せ輪切り競技の女性クラスにおいて岡田望選手(青森県ウッドホープ(株)・Husqvarna572XP使用)が優勝で金メダルを、U―24のジュニアクラスにおいて髙山亮介選手(長野県・(有)矢守産業・Husqvarna572XP使用)が準優勝で銀メダルを獲得。WLCにおいて日本人選手がメダル獲得は史上初となる快挙を成し遂げた。特に髙山選手はハスクバーナプログラムを受講した1期生であり、日本林業の技術向上への貢献が一つのカタチとなった。ハスクバーナ・ゼノア社はこれまで日本国内の林業大学校向けにハスクバーナプログラムとしてJLC/WLCの競技を用いた安全教育を提供してきた。

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