有機米デザイン、井関農機と宮崎農相サミットでアイガモロボPR

有機米デザイン(株)は、4月22~23日の両日開催されたG7宮崎農業大臣会合において井関農機(株)と共同で会合会場にアイガモロボの紹介ブースを設置し、各国の大臣や政府関係者、国際機関に紹介・PRした。展示ブースでは、アイガモロボ本機や、スクリューの水中での攪拌が確認できる水槽、PR動画を用意。中村哲也取締役が導入の利点として①生産者の除草作業の負担軽減②化石燃料を使わず太陽光エネルギーのみで稼働③農薬を使わず除草できる。有機農業の普及推進に期待できる④実証実験の結果として同機を投入した圃場でメタンガスの発生を半減したことなどを各国大臣や国際機関代表など政府要人に説明。熱心に聞いていたのが印象的だった。

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